郡山補習シリーズw。
第2回目はBig-i(ビッグアイ)の22階展望台からです。
ビッグアイ。
福島県で一番高い建物、という記録は
今も変わっていなさそうですね。
この展望台にはあの井之頭五郎氏も訪れたという。
(何シーズンの第何話か忘れましたが(おいおい))
ではさっそく
足元を走る東北新幹線を。

通過して行ったので
おそらくはやぶさ+こまち。
ありゃあ、E6系の後部がマンションでケラれた・・・。
以前はあんなとこにマンションなんかなかったのに。
駅近の空き地は世間が黙っていない、ということか・・・。
しばらくすると
発車するE2系とE721系、
到着するE5系という光景が現れました。

このあとうまく顔が並ぶかな?と思ったら
ベストタイミングはあのマンションの影だったという・・・。

これらの光景は北側、つまり仙台方です。
反対側の南側、東京方も見ておきましょう。

展望台では
こちら側の光景を眺めている人の方が多かったかな。
ちなみにこの日は
E8系の単独運転を多く目にしました。

ダイヤ乱れのせいなのか?
単独運転の臨時の設定が多かったのか?
さぁそろそろ
本日最後の郡山始発のなすのに向かうか、
と思ったところで
まんまるな月がお出ましになりました。

2026年最初の満月。
ウルフムーンというのだそうです。
しばらく眺めていたかったのですが、
ぼちぼち帰らにゃなりません。
普段ガラガラの郡山始発なすのも
確か正月は阿鼻叫喚だったよな・・・と
1時間前に11番線ホームに上がったのですが・・・
しまった・・・
もうすでに大行列。
それでもなんとか
定員が多い2号車の列に加わりました。
2号車ならE5系でもE2系でも定員ほぼ100名。
1号車だとE5系27名、E2系54名(どちらもうろ覚え)と
運転席と長い鼻がある分座席が少なく
座れる確率がめちゃくちゃ下がります。
前に並んでいる人の数を数えたら・・・約20名。
反対側の入り口に並んでいる人もほぼ同数としても計40名。
なんとか座れそうとわかって少々安堵。
調べてみたら使用車両はE2系のよう。
どちらにしても1号車に並ばないでよかった・・・。
ホーム屋根の辺りではカラスがギャーギャー咆哮し、
新幹線は上下ともなかなかの遅れ。
それでもなんとか3人掛けの窓際A席を確保。
発車前なのに通路に立ち客も出る盛況?ぶり。
あぁ
郡山始発の存在を知っていてよかった。
13番線で仙台方面からのやまびこを待つ人たちは
果たして乗れたんだろうか・・・?
そんなことを考えていたら
あっという間に東京でした。
通勤電車もそうですが
新幹線も空いてるのを選んで乗らないとあかんな。
そのための知識は常に持っておこう。
そう思った帰路でした。
というわけで
正月早々会津乗り鉄旅、終了です。
2026年1月3日
東北新幹線 郡山
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#東北新幹線
#郡山駅
#Big-iからの眺め
#始発なすのの恩恵
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