上りサンライズ瀬戸に揺られていました。
大阪出発後
次に気づいたら静岡でした。
ここでも遅れは全くなさそう。
東静岡で休むN700Sを捉え

ダメもとで暗闇にカメラを向けたら
センサーはしっかり富士山を捉えてくれていました。

沼津では前パン313系がお出迎え。

そうだ、
せっかく連結面に近い部屋なんだから見ておくか。
ということで
クハネとクハネの連結部を撮ってみました。

クネクネクランク状の通路。
まあ
普通は車掌さん以外はそうそう通らない通路だから
こんなんでいいのかも。
普通の乗客が通る通路はまっすぐで
歩きやすいから
あちらには目をつぶりましょうw。

それにしても・・・
もう30年以上も走り続けている
285系サンライズ。
登場当時は
14系24系583系といった多くの寝台車仲間がいましたが、
今や列車も車両も唯一の存在になってしまいました。
試行錯誤的な夜行列車はいくつか登場・計画されていますが、
ここまでセキュリティのしっかりした寝台列車は
今後登場するんでしょうかねぇ・・・。
需要はあると思うんですが・・・。

そんなことを考えていたら
サンライズは早くも湘南貨物駅脇まで来ていました。

特急湘南に備えるE257系を茅ヶ崎で確認。

その後
藤沢市内横浜市内を走り抜け
最後の停車駅・横浜に滑り込みました。
すいません。
今日は月曜日でしたね。

通勤時間帯に割り込む夜行列車に乗っていると
背徳感と優越感が
あぁごちゃ混ぜwww。
そんなこんなで
悔しいかな
この日のサンライズ瀬戸&出雲は
定刻で東京に到着しました。

四国への足として、そして
四国からの足としても、
サンライズという選択は
一番贅沢で
一番ゆったりで
一番楽しい選択肢だと思います。
車両はいずれ置き変わると思いますが、
このダイヤで走る列車が存続することを願いたいですね。
というわけで
高知満喫の四国旅、
これにて終了です。
2026年1月26日
東海道本線 静岡〜東京
RICOH GRⅢ
#サンライズ瀬戸
#いい列車だよ
#存続希望
#また利用します
#RAILRAILRAIL

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