宿を取った萩の街に戻ってきました。
まず立ち寄ったのは
街の南にある萩駅。

立派ですよねぇ・・・と
中に入ったら博物館状態。
あれ?
と思ったら・・・

向かって左側の
一段屋根が低くなっているところだけが
駅なのだそうで、
こちらに待合室やベンチ、時刻表が備えられていました。
それでも
展示館の方にも改札口が備えられており、
なんとも風格のある光景を見せてくれていました。

時間が巻き戻って行きそうな光景ですよね。

東萩の方が停まる列車が多かったので、
萩に来たことがある方でも
この光景を見たことがある方は少ないんではないでしょうか。
では
その東萩駅の方にも行ってみます。

東萩駅も
萩駅に負けじ劣らずな立派な駅ですね。
駅舎内には窓口もありましたが・・・

JRの職員さんではなく
萩市の観光協会の方が対応しているそうです。
JR的には無人駅扱いになるのだそうで・・・。
そのため
入場券を買わずに自由に駅構内に入っていいそうなんですが、
そんな利点?よりも
東萩駅ほどの駅が無人駅になっていたことの方が驚きでした。
萩という観光地の玄関口で
特急も停まっていた駅なのに・・・。
・・・と、思いましたが、
調べてみたら
最後の特急いそかぜが廃止されたのは
もう20年も前のことでした・・・。
萩を訪れる方の方法も
この20年間で鉄道から離れていってしまった
ということなんでしょうかねぇ・・・。
せめてもの救いは
トワイライトエクスプレス瑞風がやってくることでしょうか。


到着の時間に合わせて来てみればよかった
かもしれませんね。
街中、街道筋、道の駅、
それらの場所には人がたくさんいただけに、
駅の静けさだけが
何か異質に感じられてしまいました。
駅では何も買うことができなかったので、
海の近くの地元スーパーで
つまみ類を確保。
静かに宿で一杯やりました。

いやいや
こういうのでいいんだよ♪
(どこかで聞いたセリフだなぁ・・・w)
地のもので気を取り直して明日に備えました。
2025年10月19日
山陰本線 萩、東萩
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#地のものが美味い
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