とさでん伊野線の最西端・伊野まで来てしまったので
今度は東に向かって戻ることにします。
格子戸が印象的な伊野駅から再びの600形乗車。

先ほどは雨混じりの雪が降っていたのですが
晴れてきました。
あ、例によって後部展望です。

途中の停留所での乗降がほとんどないせいか、
体感的にものすごく速く感じます。
朝倉駅前から再び併用軌道に入っていきます。
結構ギリギリをやってくる車が多くて
電車の車体に守られているとはいえ
少なからずビビりますね。

朝倉で800形と交換のためしばし停車。
あぁ
後ろの軽トラのお父さん、行手を阻まれてしまいました。

まぁ
道幅の狭い併用軌道だから仕方ないですねぇ。
でも
これくらいの往来なら
共存はまだまだ可能でしょう。

さて
このあと
今度は東西軸の最東端・後免町まで行くのですが、
伊野からは直通が出ていません。
というわけで
鏡川橋で御免町行きに乗り換えます。
が、
やってきたのはこれでした。

3000形ハートラムⅡ。
今回このタイプにはまだ乗っていなかったので
ここから乗ってもよかったのですが・・・
行き先を見るとなんと文珠通行き。
御免町まで行かない途中折り返し列車。
このタイプは高知じゃなくても乗れる、
御免町まで乗り換えなしで行きたい、
やっぱり乗るなら旧型車だ、
ということで
この車両は見送りました。

さぁ
お目当ての御免町行き、
何が来るか?

うなぎ背負ったピンクの600形が来ましたw。
今回ことあるごとにこの600形のお世話になってるなぁ。
というわけで
鏡川橋から四万十うなぎに乗って
とさでん最東端・御免町を目指します。
2026年1月24日
とさでん交通伊野線 伊野〜鏡川橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#とさでん交通伊野線
#併用軌道で煽られたw
#最新型は避ける
#旧型が好き
#RAILRAILRAIL

コメント