押上にやってきました。
GW中とはいえまだ朝早かったので
観光客よりも地元の人の方が多い感じ。
そんな中
スカイツリーを背に目的の場所に向かいます。
そう、ここです。

ってほとんど見えていませんね。
失礼しました。
こちらならばどこなのかなんとなくわかるのでは?

京成押上線の曳舟〜押上にある押上1号踏切。
以前は
すぐ隣に東武スカイツリーラインの踏切もありましたが、
高架化されてしまったので、
現在は京成単独の踏切となっています。
そこから押上駅方を見ています。
地下駅である押上駅に吸い込まれていく
おそらくここまで快速で走ってきたであろう
普通西馬込行き京成3050形。
側壁の様子からかなりの勾配であることがわかります。
30‰以上あるんではないでしょうか?
ここが地下化されたのが1960年だと言いますから
もう66年も経つんですねぇ。
地下化前の姿はRP誌等に載っている
モノクロ写真でしかみたことがありませんが、
なんとものどかな様相で、
まさかその後世界一の自立式電波塔ができて
世界中から観光客が押し寄せる街になるなんて
誰が想像できたものやら・・・。
そして
羽田と成田という日本の2大空港を結ぶ
重要なルートになろうとは
誰が想像できたものやら・・・。
で、
先ほどの3050形を見送っていたら
入れ替わりに
押上駅を出発した列車が見えてきました。

北総鉄道の7300形でした。

北総線2期区間開業&都心乗り入れ開始の
1991年登場の車両。
ついこの間のことだと思っていましたが
こちらももう35年も経つのかぁ・・・。
その間、
北総ルートは空港まで繋がり、
そして、
2年後にはここに
スカイライナーのような有料特急が走るという。
うかうかしていると
あれ?ついこの間まで・・・
などと、惚けたことを言ってしまいかねませんね。
そんなことを考えていたら
今のところのこの区間の最速列車、
オレンジ色がトレードマークの
アクセス特急・京成3150形がやってきました。

あのマゼンタピンクの特急が登場したら
アクセス特急の立ち位置はどうなるんでしょうね?
それに
3050形がブルーからオレンジに衣替えしたように
3150形も何かしらの衣替えが待っていたりして???
あぁ
外野の勝手な妄想は楽しい楽しい(おいおい)。
次回はもっと長時間撮ってみようか?
一体何車種見ることができるのやら・・・。
2026年5月3日
京成押上線 押上〜京成曳舟
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
#京成押上駅
#京成押上線
#変化が激しすぎる周辺環境
#まだまだ激変?
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