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高松琴平電気鉄道

ことでん琴平線1080形で高松へ

土讃線特急南風を琴平で降りました。ここからこんぴらさんに・・・行きませんw。確か20代の頃に一度金刀比羅宮まで登っていますので今回はパス!(おいおい)。その代わりここからは少しゆっくりした行程を進みます。そう琴平といったらことでん・高松琴平電気鉄道ですよ。
JR四国

四国まんなか千年ものがたりキロ185系に琴平で遭遇

南風があっという間に岡山に向かって行ってしまったので図らずも全サイドビューを拝むことができました。四国まんなか千年ものがたり。オールグリーン車扱い。多度津と大歩危の間を結んでいるそうで、琴平で停まっていたのは今乗ってきた南風との交換待ちだった、ということか。
JR四国

2700系南風、最新の特急で猪ノ鼻峠を越える

ここから短区間ではありますが特急南風に乗って一気に讃岐平野に乗り込もうという算段です。車両は、四国では最新型になるのかな、2700系気動車が使われているはずです。で、阿波池田への進入シーンを撮ろうと思ったのですが、南風が入ってくる一番駅舎側に近いホーム、なぜか無茶苦茶狭い!
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JR四国

キハ185系剣山、2号車はどこいった?

これから乗ろうかという列車が改札入ってすぐ真ん前で待機していてくれると何かこう得した気分になりますね。乗るのはキハ185系による特急剣山です。「あしずり」「むろと」に続いて3本目となるキハ185系特急。今回の旅で一番お世話になった特急車両ということになるのかな?
JR四国

午前8時台の徳島駅でディーゼルカーウォッチング

3月のダイヤ改正で廃止される特急「むろと」に乗って朝8時台の徳島駅に到着しました。お隣にはこれもまた3月のダイヤ改正で岡山までは行かなくなる特急「うずしお」が待機中。3月で四国の特急網、結構変わりますね。さて「むろと」の185系が引き上げていった南の方を見てみると・・・
JR四国

キハ185系特急むろと、霧と朝日にあふれた旅路

阿南に宿を取ったのに1番列車を使ってわざわざ日和佐まで戻ってきました。阿波海南や牟岐に早朝脱出容易そうなビジホを見つけられなかったからなのですが、どうしても乗っておきたい列車があったからなのです。「特急むろと」です。ご存知のように2025年3月のダイヤ改正で廃止がアナウンスされています。
JR四国

下り1番列車で早朝の牟岐線をたどる

早朝に宿を出て阿南から牟岐線の下り1番列車で「ある駅」を目指します。で、阿南駅です。高架でキレイでフルカラーLEDも鮮やかなおしゃれな駅でした。自動改札でないのが不思議に感じるほど。ホームに降りると・・・駅横に留置線があったんですね。
JR四国

牟岐線1500形、四国の右下の細道をゆく

阿波海南まで阿佐海岸鉄道のDMVに乗ってきました。ここからは再びJR四国のお世話になります。やってきたのは1500形。この車両、初乗車となります。車内は意外にもオール転換クロス。旅行者にとってこれはありがたい。車窓を眺めながら今宵の宿を目指します。
JR東日本

E233系中央快速線用2階建てグリーン車、残りあと1編成分

総武線をはじめとする房総各線の車両のねぐら・幕張車両センターに昨年から間借りしていたE233系中央快速線用2階建てグリーン車。いっときはそのグリーン車だけで16両編成を組んで留置される等、なかなか興味深い光景を見せてくれていました。
京成

京成3200形を本線・千葉線で撮ってきた

2月15日に京成3200形デビュー記念撮影会ツアーが行われました。実は申し込みはしていたんですけどねぇ・・・ハズレちゃったんですよw。まぁ乗れないならその走りだけでも拝ませていただくかな、ということでまずは高砂橋で待機。
阿佐海岸鉄道

DMV・四国の右下でデュアルモードビークルに乗る(4)

日本で唯一のDMV(デュアルモードビークル)に乗って阿佐海岸鉄道を走破してきました。ここからJR牟岐線に乗り換えて北に向かいます。さて発車までまだ間があるようです。ふと外を見ると先ほど見送った緑色のDMVがもう折り返してきたようです。
阿佐海岸鉄道

DMV・四国の右下でデュアルモードビークルに乗る(3)

阿佐海岸鉄道のDMVに乗りました。前回は甲浦でバスモードから鉄道モードへのチェンジシーンまででした。今回は鉄路に乗ってからの場面です。長いトンネルを抜けたらもう徳島県だなぁ・・・と呑気に思っていたらトンネルを出てすぐの車両基地跡を見逃してしまいました。慌ててカメラを構えるも・・・
阿佐海岸鉄道

DMV・四国の右下でデュアルモードビークルに乗る(2)

四国の右下・海の駅東洋町から阿佐海岸鉄道のDMVに乗り込みました。乗り込んだ最初の区間はご覧のように普通のバスとしての運転区間。ここから甲浦に向かい線路の末端から鉄道区間に入っていきます。その前段。かつての高架上の甲浦駅の地上部に作られた今の甲浦駅に停車。
阿佐海岸鉄道

DMV・四国の右下でデュアルモードビークルに乗る(1)

阿佐海岸鉄道のDMV(デュアルモードビークル)。DMV93形気動車、というのだそう。普通にナンバープレートが付いていてちょっと鼻の長いバスにしか見えませんね。乗車は基本予約制。座席定員は18名だそうで急な団体さんなどには対応できなくなっちゃうからでしょうね。
路線バス

未成線区間・ローカル路線バスで室戸岬をターン(2)

線路が途切れてしまったので未成線区間を繋いでくれているローカル路線バスの旅となりました。奈半利から高知東部交通のバスに乗って最初の目的地そしてバス乗り継ぎ地である室戸世界ジオパークセンターに着きました。ここで甲浦方面行きのバスに乗り換えるのですが・・・
路線バス

未成線区間・ローカル路線バスで室戸岬をターン(1)

ご覧の通りこれ以上東に進む線路はありません。改正鉄道敷設法上には室戸をぐるりとまわって牟岐方面へと繋がる予定線があるそうですが、未成線となっています。が、その代わりと言ってはなんですが高知東部交通がほぼ同じルートをバスで結んでいます。というわけで今回はバス旅。
土佐くろしお鉄道

もう1つの土佐くろしお鉄道で東に向かう(2)

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗って四国の東に向かっています。今回は路線途中の要衝・安芸から。ここには研修庫?もあったり、留置されている車両もいたりして、8分も停車していたのですが退屈するヒマがありませんでしたw。先に進みましょう。
土佐くろしお鉄道

もう1つの土佐くろしお鉄道で東に向かう(1)

高知から土讃線に乗って5駅。後免に着きました。ここから土讃線で北上する方が多いと思いますが、今回の旅ではここから東進します。そう先ほど乗った土佐くろしお鉄道中村・宿毛線とは別のもう1つの土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗車します。
JR四国

2000系あしずり6号の乗客となる

土佐くろしお鉄道の土佐佐賀で思いがけず豪華な朝飯をGET。ホクホク顔で高知行きあしずり6号の乗客となりました。ふと天井を見てみると・・・あしずり6号も1号車の半分が指定席で半分が自由席。こういう吊り下げ式の案内もあるんですね。
JR四国

窪川→土佐佐賀20.8kmの移動の結果

さて窪川です。本当はここから高知方面に行きたいのですが、普通ならこのまま土讃線の上りに乗ればいいのですが、次の上りは10:04発のあしずり6号までありません・・・。2時間も何もしないでぼーっと待ってるのもアレなので、土佐くろしお鉄道に乗ってもう少し向こうからあしずり6号に乗ってしまおうという算段。
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