JR東海

スポンサーリンク
JR東海

朝日まぶしい早朝の木曽川を渡る313系

名古屋から中津川までは直通してくる普通列車も多いですが、ここから本格的な山となる東側は系統分割されていて、2両や3両といった短い編成が走るようになります。見方を変えれば都市風景から山岳風景に変わる、ということ。最初にお邪魔したのは中津川の1つとなり、落合川でした。
JR東海

早朝の中津川で315系を観察

早朝とは言っても5月も下旬ともなると明るくなるのがかなり早くなっていてまだ5時台だというのに早朝感が薄く感じますね。中央西線の主役・383系しなのの登場まではまだ少し時間があるので、駅構内の観察をしてみようという趣向です。お、目の前に新鋭・315系が入っています。
JR東海

早朝の静岡駅、313系が並んだ

今まではホーム端から階段に向かう間に桃太郎・EF210牽引の上り貨物が通過するだけで至って静かだったはずなんですが・・・上り下りの1番列車の据え付け時刻が早くなったのでしょうか、2番線3番線に313系がやってきました。
スポンサーリンク
JR東海

静岡駅04:38、サンライズ出雲・瀬戸がやってくる

東海道本線静岡駅。1番列車は結構早いです。下りは05:00発浜松行き。上りは05:01発沼津行き。普通の人にとっての1番列車は上記2本だと思いますが、鉄分ある人にとっての1番列車はその約20分前。04:38に到着する上りサンライズ出雲・瀬戸です。
JR東海

静岡駅04:30、続々引き上げる新幹線の作業車たち

04:30ころ、在来線の改札が稼働すると同時に入場、上りサンライズを撮るべく静かで誰もいないホームでスタンバっていると、何やら新幹線ホームの方から聞きなれないエンジン音。運行開始前に通る確認車か?と思ったのですが、結構編成長が長い。しかも複数の編成が移動しているよう。
JR東海

美濃赤坂、東海道支線5.0kmのショートトリップ

東海道本線、といえば東京〜神戸の大幹線。そんな大幹線のちょっと飛び出た支線。ものによっては美濃赤坂線の名前もついてますが、その美濃赤坂までの5.0kmに乗ってみることにしました。スタート地点は大垣駅西方の欠き取りホーム・3番線。案内してくれるのは前パン・ボックスシートの313系2両編成でした。
JR東海

午前6時の大垣駅点景 東海道本線と養老鉄道と

岐阜県大垣に来ています。最初の計画では根尾の淡墨桜を見に行くだったのですが、なんだかもう散ってるらしい・・・。というわけでルート変更!まずは大垣駅探検から。ここで乗り換えたことはあっても駅の外に出たり駅の中を観察したりしたことがある人って結構少ないんじゃないでしょうか?
JR東海

鵜沼でキハ75を降りて新鵜沼へ

美濃太田で飛び乗ったのはキハ75の3連でした。車内は私の大好きな転換シート。ボックスシートのように足元の自分の空間の確保に困ったり向かい合ってしまう人との目線のやり場に困ったりということがなく、無理なく座席に定員通りに座れるいい作りだと思っているんですけどね(個人の感想です)。
JR東海

美濃太田ディーゼルカーウォッチング・キハ75とキハ25と

名古屋からHC85系ひだに揺られて1時間弱。美濃太田までやって来ました。4方向に線路が伸びるジャンクション。どの路線も架線がないのが広々としてていいですね。・・・と思っていたら何やら長い編成の列車が接近して来ました。ん?キハ75?回送の幕を出していました。何かの送り込み回送でしょうか。
JR東海

初乗り・HC85系ひだの乗客になる

2022年から運行を開始しているHC85系による特急ひだ。なかなか乗る機会がありませんでした。で、今回ようやく念願叶いました。名古屋駅で待っていると・・・やって来ました。HC85系。ハイブリッドディーゼルカーなのに「クモロ85-1」の表記にちょっと違和感。
JR東海

ようやく出会ったJR東海315系

令和になってから誕生したJR東海の315系。国鉄時代からの流れをくむ211系あたりを淘汰すべくどんどん増備されているようで、名古屋に来るまでの道中の浜松で任を解かれて集められていたそれらの車両たちの姿をみることができていました。
JR東日本

午前6時ガラガラの東京駅で見えた光景

この日は久しぶりに東海道新幹線での西行きの旅。抑えたのぞみが6時台だったので早めに東京駅に乗り込みました。GWの1週間前だったのでまだまだガラガラ。ふと脇を見ると今まで気づいていなかった通路が。最近の大きな駅はどこもかしこも店舗だらけですね。
JR東海

N700A・Wonderful Dreams Shinkansenを多摩川で撮る

わかりやすく言うとディズニーラッピング新幹線。正式名称がWonderful Dreams Shinkansenというのだそうです。N700Aの編成の青いラインを消し色とりどりなラッピングを施したもの。2月21日から運行を開始しており、当日のニュースでも何度か取り上げられていましたね。
JR東日本

285系サンライズ出雲、名古屋の敵を高松で討った?

闇の中からヌーっと現われた285系サンライズ出雲。旅に出た当初はこの列車に乗る予定は全く盛り込まれていませんでした。が、数日前のブログを読んでくださっている方はおわかりいただけると思いますが、この旅の初日に乗り込んだサンライズ瀬戸が名古屋打ち切りの憂き目を見てしまいました。
JR東海

1月17日出発の下りサンライズ、まさかまさかの・・・?

ようやく入手したサンライズ瀬戸の切符。定刻通り21:50に東京駅を出発しました。・・・しかし・・・未だにこの時刻、しっくりきませんねぇ。これだけの列車なんだからやはり「ジャスト発車」を保って欲しかったなぁ・・・。とは言いつつも乗ってしまえば極楽に変わりませんw
JR東海

サンライズ瀬戸、サロハネ285のシングルデラックスにて

さて東京駅に入線してきた285系サンライズ瀬戸+出雲。今回お世話になるのは瀬戸のA寝台シングルデラックスです。いやいやA寝台なんてもう十何年ぶり。今まで開放型のオロネ24独房型のオロネ15のような狭いA寝台しか乗ったことがありませんでした。285系では初めてお世話になります。
JR東海

サンライズ瀬戸、東京駅21:25に入線

サンライズの切符が取れました。あぁなんという幸運、ありがたやありがたや・・・。というわけで自分的にはかなり夜更かしな時間に東京駅へ。この表示を見るのもずいぶん久しぶりです。おぉ今日は土讃線の琴平までの延長運転。そういえば最後に瀬戸に乗ったのは予讃線の松山まで延長運転やってた時でしたっけ。
JR北海道

2024年は何を撮ってきたか?今年1年の総括です

早いもので2024年も今日でおしまい。時の速さは歳を追うごとに加速しているような気がますます実感として感じられるようになってきました。世に目を向ければ、コロナは治まったけれど戦争は未だ収まらず、天災、事件事故も多く上に立つ人の入れ替わりも多い年でした。もういい加減にしてくれよと思うことが多かったですねぇ、特に「人」に対して。
JR東海

飯田線秘境駅号に揺られて(3)平岡〜豊橋

山間の秘境駅にばかり停まっていく臨時急行飯田線秘境駅号の旅。今回は行程の後半、平岡から豊橋の様子です。ダジャレも交えた軽妙なアナウンスの車掌さん。しきりに「一番都会な・・・」を連発していました。その一番都会といわれた平岡に到着です。
JR東海

飯田線秘境駅号に揺られて(2)飯田〜為栗

秘境駅と呼ばれるおよそ優等列車とはご縁なさそうな駅。そんな駅にばかり停まっていくという臨時急行飯田線秘境駅号の旅です。前回はそのスタート地点・飯田駅までの道中でした。今回はいよいよ乗車します。発車ホームとなる2・3番線は歓迎ムード満々。
スポンサーリンク