EF510-510銀釜、何年振りの再会だろう・・・?

JR貨物

E7系を見下ろすことができるお立ち台から
松任駅に戻ってきました。
お立ち台にいた時から雨がちらちらしていましたが
駅に着いた途端豪雨となってしまいました。
折りたたみの傘は持っていましたが
カメラ片手じゃ外を歩けんなぁ・・・。
と思いながら
跨線橋上から福井の方角を眺めていると
強烈な前照灯を発見。
慌ててカメラを構えると
ファインダーに飛び込んできたのはこれでした。

俗にいう銀釜
しかも510号機でした。
EF510-510。
No.マニアな方にはたまらんナンバーでしょうねw
彼が、本来のパートナーであるカシオペアや
アルバイト運用?だった北斗星を牽いていた時代を知っているのは
長く生きているものの特権でしょうか?
すっぴんの横顔も
ヘッドマークのない顔も
そんな時代を知っている者からすれば
「おーい、忘れ物してるよー」
と言ってあげたくなるお姿。
でも今の
本来の力を発揮して
20両編成前後のコンテナ満載の重量編成を牽く姿こそが
EF510本来の姿なのかもしれませんね。
松任駅の通過に要した時間は
わずか数十秒でした・・・。

2023年11月24日
北陸本線 松任
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

コメント