中央総武緩行線を走る「今」の2つの車両(1)

JR東日本
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2つの形式、というより、
2つの番台、といった方が正解?
現在の中央総武緩行線を走るE231系。
先輩格で
ワンマン運転が始まると転出するとの噂の0番台。

後輩格で
山手線から転勤してきた500番台。

鉄分のない人は
この2つの車両の違いに気づいていないだろうなぁ・・・。
ホームで目にする車体の横っ腹は
ほぼ同じですからねぇ・・・。
座る時に
青いシートか
グリーンのシートか、
ドア上のモニターが
細いドットのLEDか
フルカラー大画面か、
気が付いてたら大したものですが・・・。
ま、
鉄分のある人しか気にしないでしょうね。
多くの人はお手元の携帯に夢中だろうし・・・。
でも座面に変なもんが落ちてないかどうかくらいは
きちんと見た方がいいと思うよぉw。

1つの路線は1つの形式で統一。
そういう路線が多い首都圏近辺のJR路線。
だからこそ
こういう細かな差異を見つけて
興味深く見ておきたいですね。
「今」の「次」に来る車両は
明らかに顔も横っ腹も
違う車両になるでしょうから。

2026年3月24日
総武本線 津田沼
RICOH GRⅢ

#中央総武緩行線
#E231系0番台
#E231系500番台
#違いがわかる?
#RAILRAILRAIL

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コメント

  1. 四季彩 より:

    こんばんは。
    そうですね。JR東日本の一般型電車は、大半の線区で、過渡期を除けば、一形式ですよね。多形式の路線が多い私鉄とは、対象的です。
    中央・総武緩行以外で、2形式あるのは、武蔵野線くらいでしょうか?
    首都圏に多いE233系も、そろそろ地方線区に活躍の場を移す番がやってきそうです。すでに中央快速用0番台6両1本が、房総ローカルに転用されました。また、E131系800番台に統一された仙石線も、当初は京浜東北線用E233系を改造の上、導入する計画だったようです。

    • oridon より:

      四季彩さん
      鉄道を本業だと思っていない会社ですから、本業の計画もどうもイマイチ筋が1本通っていないように感じてしまうのは私だけでしょうか?

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