名鉄揖斐線の旅(3)伊自良川橋梁から遠く岐阜城を望む

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名鉄揖斐線
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1998年名鉄揖斐線の旅。
珍駅名・尻毛(しっけ)の忠節寄りに見事な鉄橋がありました。

伊自良川橋梁、というのだそうです。
この伊自良川の周囲にある湿地帯のせいで
この辺りの湿気はすごいのだとか。
それが由来となった「しっけ」という地名。
なぜ「尻」の「毛」と書くようになったのかw
そこまでは調べがつきませんでした(^ ^;;
ところで
岐阜に来てから
併用軌道とかちょっと狭っ苦しい光景ばかり見ていたせいか
久しぶりに現れた開けた光景に
いつもよりもしつこくシャッターを切っていたようです。

赤いモ770形。

今度は望遠に持ち替えて。
おぉ
山上の岐阜城がぼんやりとですが確認出来ます。

今度は橋に近寄って。
それにしても
ここで上下5〜6本撮っていました。
そんなに頻繁運転でもなかったろうに
いったい何時間ここにいたんでしょう???
このあと本揖斐と谷汲まで行かなきゃならないんですが・・・
さて
またまたつづきますw

1998年秋
名鉄揖斐線 旦ノ島〜尻毛
canonEOS-1NHS EF20-35mmF2.8L
EF200mmF2.8L USM

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