深名線、1994年7月の思い出(7)朱鞠内駅旅立ちまでのひととき

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過去ポジ・深名線の旅・本編
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四半世紀前の深名線の旅、
ぼちぼちネタ切れが見えてきました(^ ^;;
名寄側から朱鞠内に入り、
朱鞠内近辺散歩、
隣駅・共栄までの徒歩、
と、やってきました。
以下の記事からご参照ください。
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(1)/
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(2)/
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(3)/
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(4)朱鞠内駅うろうろ/
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(5)次の列車まで5時/
https://railrailrail.xyz/深名線、1994年7月の思い出(6)intermission佇むキハ53-500/
今回は深川行き出発までのカットをご紹介します。
さて
一駅深川方の共栄まで歩き
一駅キハ53に乗って再び朱鞠内に戻ってきました。

502号機。
これが折り返し14:29発深川行きとなるようです。

1枚前と同じ方向を撮ったものです。
こちら側に進むと名寄に到達します。

少し右側にカメラを振ったカット。
駅横からいきなり原野っぽい風景になってますね。
今度は反対方向を見てみましょう。

こちらに進むと深川にたどり着きます。
どちら方向も深い緑に向かって進むのだ、というのがよくわかります。
原野に鉄路を敷いた方々のご苦労に感謝しつつ
この光景を堪能させていただいております。
もう今はない光景なのかと思うと
ちょっと寂しくなりますね・・・。

さて
ぼちぼち出発時間。
進行方向右側の後方に陣取ります。
この頃からこの場所が私の定位置だったみたいです。

駅員さんの見送りを受けて出発。
どんな小さな駅でも
駅員さんがいるだけで
その存在意義がものすごく大きくなるように思います。
やはり無人駅は寂しいですわ・・・。

このあとは途中下車もせず
というか途中下車したら深川にたどり着けなくなってしまう(^ ^;;
ので
一目散に深川を目指します。
距離の割にカット数少なくなりますが
もう少しお付き合いください。
次回、深名線シリーズ本当の最終回?www
https://railrailrail.xyz/category/過去ポジ・深名線の旅・本編/

1994年7月
深名線 朱鞠内
canonEOS5 EF20-35mmF3.5-4.5 USM、EF200mmF2.8L USM

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