成田山開運号に乗る(2)いざ成田へ

京成
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お正月の京成名物
成田山開運号に
今年は京成上野から乗り込みました。

上野駅1番線に据え付けられた成田山開運号。
お隣り2番線のスカイライナーを待つ人は
人数も荷物の量も多かったのですが、
こちらは上野出発時点では空いていました。
では準備万端。

6000万人ラッピングのスカイライナーを横目に
9:07定時に上野を発車しました。

暗闇の博物館動物園の痕跡に目を凝らしているうちに
開運号はトンネルを抜け
日暮里の高架上に出ました。

日暮里からの乗車は少ないように見えました。

スカイライナー専用ホーム側しかドアを開けませんから
多数のドアから分散乗車していてそう見えたのかもしれません。
さ、出発です。

上野から青砥までは流すような運転。
以前スカイライナーに乗った時も思いました。
この走りでほんとに36分で空港(第2ビル)に着くのか?と。
ま、それだけ
北総線に入って以降のぶっ飛ばし方が
ハンパないということなんでしょうね。
今回はゆっくりたどる本線経由。
あわてないあわてないw。
さらにスピードが落ちて
急カーブを切りつつ青砥に到着。

ここからの乗車は4号車と8号車からだったようですが、
座席から見えていた8号車だけでもかなり乗り込んできました。
8号車の真ん前に
スカイライナー用の待合室があるのですが、
その内外に向けて
駅員さんが必死に案内をしていました。
ま、鉄分がない人には
成田山開運号とスカイライナーの区別
わからないでしょうからねぇ・・・。
車内が落ち着いたな、と思ったら
もう船橋です。

ここからの乗車は8号車からだけのよう。
エラい人数が列を成していました。
鉄分丸出しの人(おいおい)から
ベビーカー押してる家族連れ、
老いも若きも
まぁなんて客層豊富。
みな7号車より前の方に向かって行っていましたね。

さぁ
ここから終点京成成田まで、
ようやく特急らしく30分弱ノンストップとなります。
自宅至近の谷津や京成津田沼を
リクライニングシートに揺られながら通過していく
というのは
なんとも変な気分ですわw。

楽しい時間ほどあっという間。
10:04定時で京成成田に到着しました。

到着直後こそ人が群がりましたが
ものの2〜3分でご覧の通り。
落ち着いてことにあたれば
どうということはないのです。
あわてないあわてないw。
さ、
今年の隈取もよ〜く見ておきましょう。

毎年毎年
すこ〜しずつ変化のあるこの隈取。
すでに10パターン。
さて
来年はどんなデザインになるでしょうね?

2026年1月12日
京成本線 京成上野〜京成成田
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
RICOH GRⅢ

#成田山開運号
#隈取
#途中駅乗車が予想以上に多い
#RAILRAILRAIL

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