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JR四国

四国まんなか千年ものがたりと南風9号、大歩危での邂逅

鉄橋上の土佐北川駅を後にして土讃線、吉野川とともに国道32号線を北上して行きます。しばしの渓谷沿いドライブ。看板に従って国道から直角に曲がり立派な大歩危橋を渡るとそこは大歩危駅の直上・・・なんですが、あ!あのカラフルな車両は四国まんなか千年ものがたり。
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南風5号&14号、鉄橋上の土佐北川を通過

スイッチバックの新改駅の次にやってきたのは橋梁上の駅で有名な土佐北川駅です。いかにも国鉄時代に作られたとわかる色気も素っ気もない無骨な駅w。ここを右に曲がって線路の下に入ります。見上げると・・・なるほど、こうして島式ホームに上がっていくのか。
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土佐山田の1つ隣り・新改へ

多度津と窪川を結ぶ四国第2の幹線・土讃線。その沿線で立ち寄りたいところがいくつもあったのですが、列車乗り継ぎでは何日もかかってしまいそう・・・。そう、特急南風やしまんとならほぼ1時間おきにバンバン走っていますが、よりにもよって行ってみたいところは普通列車が1日上下3本ずつしか止まらない・・・。
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とさでん交通

午前6時のはりまや橋を行き交うとさでん

この日は泊まった宿の部屋から朝練開始です。西日本の午前6時はまだまだ真っ暗。ほぼ夜景のような風景の中、続々と電車がやってきました。桟橋線から伊野線への連絡線に入らんとする600形。見ていたらはりまや橋電停の西側すぐの渡り線を使って後免町方面行きのホームに入り直していました。
とさでん交通

夜を駆ける、とさでん200、590、600形

高知最後の夜となりました。晩飯後の酔い覚ましにちょいととさでん撮影に。1枚目は高知に来たぞ的な写真を。はりまや橋の看板と土佐鶴の電飾と。あ、そういえばはりまや橋渡ったけど橋の写真撮ったっけ?いろいろお酒はいただいたけど土佐鶴はいただいたっけか?
とさでん交通

3000形ハートラムⅡの乗客となる

後免町から3000形ハートラムⅡに乗車しました。車体の外観はこんな感じ。派手なラッピングかけてますねぇ。こんなんで外、見えんのか?と思いましたが・・・問題ないみたいですね。さてハートラムⅡ。走り出したら加速と減速が結構キツくて電車じゃ滅多に酔わない私もなんだか気持ち悪くなってきました。
とさでん交通

後免町で出会ったごめんまちこさんとハートラム2種

とさでん御免線の最東端・後免町までやってきました。今でこそ終点になっていますが、かつてはここから安芸までとさでんの線路がつながっていました。今はほとんど同じルートを土佐くろしお鉄道がたどっているのはご存知の通り。その土佐くろしお鉄道の後免町駅もとさでんの後免町駅から至近距離にありました。
とさでん交通

四万十うなぎラッピングの600形で後免町へ

今夜はカツオじゃなくて四万十うなぎにするか?なぁんて考えながらこの電車に乗車。一路とさでん最東端の後免町を目指します。単線だった伊野線の最西端から戻ってくると複線に戻った鏡川橋以東は大都会に感じます。例によって最後尾に陣取り。お、1編成だけの100形ハートラム。
とさでん交通

とさでん600形を乗り継いで伊野線を東へ

とさでん伊野線の最西端・伊野まで来てしまったので今度は東に向かって戻ることにします。格子戸が印象的な伊野駅から再びの600形乗車。先ほどは雪混じりの雨が降っていたのですが晴れてきました。途中の停留所での乗降がほとんどないせいか、体感的にものすごく速く感じます。
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JR土讃線伊野駅あしずり6号発車シーン

とさでん交通伊野線に乗って終点伊野までやってきましたが、運転間隔は終日ほぼ40分間隔。先ほど気になった伊野車庫の廃線跡をたどるべく1本逃してしまったので、少々時間ができました。ということで至近距離を並行しているJR土讃線の伊野駅の様子を見に行ってみました。
とさでん交通

伊野線から1本分岐?伊野車庫跡を見る

とさでん交通の最西端・伊野までやってきました。運転本数が少ないのですぐ折り返してもよかったのですが、ちょっと気になるものに気づいてしまいました。というわけで今乗ってきた600形を見送ります。さてお分かりいただけただろうか?w。そう気になったものとはコレ。
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とさでん600形に揺られて終点伊野に到着

とさでん伊野線に乗って移動しています。県道と同居する併用軌道上のノーガード電停・朝倉駅前から600形に乗車します。この車両、窓が大きくて眺めがいいので好きですねぇ。朝倉駅前を過ぎると県道386号の北側に敷かれた専用軌道上を進むようになりました。
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とさでん600形&3000形、朝倉のノーガード電停地帯を行く

とさでん伊野線朝倉までやってきました。通りの真ん中のノーガード電停で停車、折り返し準備が進められていました。こんなところで折り返しとは・・・と思いましたが、すぐ近くに高知大学朝倉キャンパスがあるんですね。市内中心部から通学の足を確保しているということなんでしょうか?
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ノーガード電停を行くとさでん3000形

こういう電停、確かどこかで・・・。高岡市内や岐阜市内で見たことがありましたっけ。個人的には「恐怖の電停」なんて呼んでここからは乗るまい、くわばらくわばら・・・と思っていたのですが、今回どうやらここから乗るしかなさそうです。
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とさでん600形&3000形、単線区間をゆく

とさでん交通伊野線で移動しています。運転本数が多いのは鏡川橋まで。ここから先は運転本数が減り線路も複線から単線になります。走っている車両は路面電車タイプなんですが、郊外電車の雰囲気が増してきます。鏡川橋を渡り切ったところに大きな歩道橋がかかっていたのでその上から何枚か。
とさでん交通

鏡川橋電停に集う4本の電車たち

はりまや橋から伊野線に乗って鏡川橋までやってきました。ここまではかなりの本数の電車がやってきます。が、ここから先は並行する国道33号も直角に曲がって鏡川を渡ることからもわかるように、いったん街並みが途切れることになります。そのせいなんでしょうかねぇ。
とさでん交通

とさでん600形で伊野線鏡川橋へ

桟橋線に乗ってはりまや橋に戻ってきました。ここで伊野線に乗り換え。とさでんの横の軸の西側を担う伊野線に乗ろうという算段です。伊野線ホームで待っているとまたまたの600形がやってきました。電車は途中の鏡川橋行きですが、終点伊野まで行く予定です。
とさでん交通

とさでん600形で駅前線桟橋線を南下

高知駅前からとさでんに乗り込みました。例によって最後部に着席。まだまだ夜が明けないなぁ・・・と思っていたらやっぱりというか案の定というかものすごい勢いで明るくなってきました。桟橋車庫前に着く頃にはすっかり明るくなってしまいました。
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早朝の高知駅を闊歩する1000形

高知旅2日目です。この日も朝も早よから活動開始。まずは早朝のJR高知駅へ。朝イチの高知駅はどんな様子なのか?入場券を購入し早速高架ホームへ。ちょうど須崎行き4713Dが入ってくるところでした。土佐山田からの1番列車。土曜の朝でしたが人影は多く見えました。
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とさでんの夜(3)輝くダイヤモンドクロッシング

今回の高知旅。宿は西鉄イン高知はりまや橋にしました。あ、やっぱりねぇ、と思う方も多いでしょう。そう、客室からこういう風に見えるからなんですよ。眼下にはりまや橋交差点が見えるのです。俗にいうダイヤモンドクロッシング。
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