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JR東日本

高松21:26発サンライズ瀬戸で四国とお別れ(2)

次に気づいたら静岡でした。ここでも遅れは全くなさそう。東静岡で休むN700Sを捉え、ダメもとで暗闇にカメラを向けたらセンサーはしっかり富士山を捉えてくれていました。沼津では前パン313系がお出迎え。そうだ、せっかく連結面に近い部屋なんだから見ておくか。
JR四国

高松21:26発サンライズ瀬戸で四国とお別れ(1)

今年の四国旅。最終コース&最後の宿はサンライズ瀬戸を選びました。切符を抑えるハードルが高い上に、運休の憂き目に遭うことも多いという、旅の行程に組み込むにはなかなか悩ましい存在のサンライズ。去年は往路1発目の列車にサンライズ瀬戸を取ったものの、四国のはるか手前・名古屋で運転打ち切りという試練に遭いました。
JR四国

夜の高松駅(2)ディーゼルカーいろいろ

夜の高松駅です。1つ前の記事では高松駅に集う電車ウォッチングを開催しました。というわけで今回はディーゼルカーウォッチング。マリンライナーで賑やかなホームを横目に高徳線ホームに向かうとほっとするカラーリングのキハ47が待っていました。徳島方先頭車にはキハ40が繋がっていました。
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JR四国

夜の高松駅(1)電車いろいろ

丸亀駅から7200系による快速サンポート南風リレー号に乗って香川県都の高松までやって来ました。113系や211系のようなセミクロスシートだった車内は、半分がロングシートにあるところはシートが撤去されて立ち席スペース拡大の改良が施されていました。
JR四国

丸亀駅で2700系南風を見送る

坪尻俯瞰を撮り終え、レンタカー返却地の丸亀へ向かいました。道中は大相撲初場所千秋楽の様子にヤキモキ。駅前着いたらレンタカー屋の場所がわからずヒヤヒヤ。それでも無事返却を終えてヤレヤレ。さてここから高松まで移動するのですが・・・乗るのは下段。快速サンポート南風リレー号。
JR四国

坪尻駅を通過する2700系南風を撮る

楽しかった1日ですが迫ってくるものがありました。日没とレンタカーの返却時間w。というわけで再びの山道。車であったら絶対寄ってみたい場所がもう1つありました。それは坪尻駅を俯瞰する場所。駅は谷底、徒歩でしか行けない。そこまで行く根性がない私はとりあえず俯瞰でいいやとなった次第(おいおい)。
JR四国

大歩危らしい光景(2)四国の真ん中で四国まんなかを撮る

1つ前の記事の続きです。前回は特急南風と普通列車を撮りました。今回はアレを撮ります。停まっている姿ばかりじゃつまらないですからねぇ。走っているところをそれも四国に来たぞ的な光景の中を行く姿を見てみたくなったのです。そのための吹雪の中での待機でした。
JR四国

大歩危らしい光景(1)2700系南風と1000形と

大歩危駅をあとに国道32号を北上して行きます。地形も険しく木々も深くなかなかすっきりと線路が見えません。車を停められる場所もなかなか見つからない。う〜んう〜んと思っていたら、道の駅のような駐車場を備えた一角に出ました。レストランとコンビニとここにも出たなwのモンベルと。
JR四国

四国まんなか千年ものがたりと南風9号、大歩危での邂逅

鉄橋上の土佐北川駅を後にして土讃線、吉野川とともに国道32号線を北上して行きます。しばしの渓谷沿いドライブ。看板に従って国道から直角に曲がり立派な大歩危橋を渡るとそこは大歩危駅の直上・・・なんですが、あ!あのカラフルな車両は四国まんなか千年ものがたり。
JR四国

南風5号&14号、鉄橋上の土佐北川を通過

スイッチバックの新改駅の次にやってきたのは橋梁上の駅で有名な土佐北川駅です。いかにも国鉄時代に作られたとわかる色気も素っ気もない無骨な駅w。ここを右に曲がって線路の下に入ります。見上げると・・・なるほど、こうして島式ホームに上がっていくのか。
JR四国

土佐山田の1つ隣り・新改へ

多度津と窪川を結ぶ四国第2の幹線・土讃線。その沿線で立ち寄りたいところがいくつもあったのですが、列車乗り継ぎでは何日もかかってしまいそう・・・。そう、特急南風やしまんとならほぼ1時間おきにバンバン走っていますが、よりにもよって行ってみたいところは普通列車が1日上下3本ずつしか止まらない・・・。
とさでん交通

午前6時のはりまや橋を行き交うとさでん

この日は泊まった宿の部屋から朝練開始です。西日本の午前6時はまだまだ真っ暗。ほぼ夜景のような風景の中、続々と電車がやってきました。桟橋線から伊野線への連絡線に入らんとする600形。見ていたらはりまや橋電停の西側すぐの渡り線を使って後免町方面行きのホームに入り直していました。
とさでん交通

夜を駆ける、とさでん200、590、600形

高知最後の夜となりました。晩飯後の酔い覚ましにちょいととさでん撮影に。1枚目は高知に来たぞ的な写真を。はりまや橋の看板と土佐鶴の電飾と。あ、そういえばはりまや橋渡ったけど橋の写真撮ったっけ?いろいろお酒はいただいたけど土佐鶴はいただいたっけか?
とさでん交通

3000形ハートラムⅡの乗客となる

後免町から3000形ハートラムⅡに乗車しました。車体の外観はこんな感じ。派手なラッピングかけてますねぇ。こんなんで外、見えんのか?と思いましたが・・・問題ないみたいですね。さてハートラムⅡ。走り出したら加速と減速が結構キツくて電車じゃ滅多に酔わない私もなんだか気持ち悪くなってきました。
とさでん交通

後免町で出会ったごめんまちこさんとハートラム2種

とさでん御免線の最東端・後免町までやってきました。今でこそ終点になっていますが、かつてはここから安芸までとさでんの線路がつながっていました。今はほとんど同じルートを土佐くろしお鉄道がたどっているのはご存知の通り。その土佐くろしお鉄道の後免町駅もとさでんの後免町駅から至近距離にありました。
とさでん交通

四万十うなぎラッピングの600形で後免町へ

今夜はカツオじゃなくて四万十うなぎにするか?なぁんて考えながらこの電車に乗車。一路とさでん最東端の後免町を目指します。単線だった伊野線の最西端から戻ってくると複線に戻った鏡川橋以東は大都会に感じます。例によって最後尾に陣取り。お、1編成だけの100形ハートラム。
とさでん交通

とさでん600形を乗り継いで伊野線を東へ

とさでん伊野線の最西端・伊野まで来てしまったので今度は東に向かって戻ることにします。格子戸が印象的な伊野駅から再びの600形乗車。先ほどは雪混じりの雨が降っていたのですが晴れてきました。途中の停留所での乗降がほとんどないせいか、体感的にものすごく速く感じます。
JR四国

JR土讃線伊野駅あしずり6号発車シーン

とさでん交通伊野線に乗って終点伊野までやってきましたが、運転間隔は終日ほぼ40分間隔。先ほど気になった伊野車庫の廃線跡をたどるべく1本逃してしまったので、少々時間ができました。ということで至近距離を並行しているJR土讃線の伊野駅の様子を見に行ってみました。
とさでん交通

伊野線から1本分岐?伊野車庫跡を見る

とさでん交通の最西端・伊野までやってきました。運転本数が少ないのですぐ折り返してもよかったのですが、ちょっと気になるものに気づいてしまいました。というわけで今乗ってきた600形を見送ります。さてお分かりいただけただろうか?w。そう気になったものとはコレ。
とさでん交通

とさでん600形に揺られて終点伊野に到着

とさでん伊野線に乗って移動しています。県道と同居する併用軌道上のノーガード電停・朝倉駅前から600形に乗車します。この車両、窓が大きくて眺めがいいので好きですねぇ。朝倉駅前を過ぎると県道386号の北側に敷かれた専用軌道上を進むようになりました。
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