E217系、川霧迫る冷え込んだ朝

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この日はかなり冷え込んだ朝でした。
そろそろカメラを持つ手にグローブが欲しいなぁ
そんなことが頭に浮かぶような朝でした。

この場所に着く直前
妙に視界が白いことに気づきました。
霧でした。
冷え込んだおかげで
田んぼの間を流れる川から霧が沸き立っていたのでした。
その霧は
川面を埋めるだけでは飽き足らず
周囲の田んぼにまで流れ出ておりました。
よし!そのまま線路の方まで行ってくれー!
なぁんて無謀な願いは叶わず
とりあえずこの辺りまでは広がってくれました。

やって来たのはE217系。
成田線のこの辺りでも
どうかすると後継たるE235系1000番台に出会すことの方が多かったりして。
E235系登場当時は
青い顔が見えると「ラッキー♪」なんて思ってましたが
最近は逆になって来ましたね。
E217系がやってくると
「よかったぁ・・・」
と思うようになって来てしまったんですから。
しばらくここで撮っていたら
例の4両編成のE217系もやって来ました。

はるばる鹿島神宮からやって来たこの編成。
せっかくの条件なのに
この頃には川霧もすっかりナリを潜めてしまったので
枯れ野だけに着目して撮ってみました。
霧とか虹とか
自然条件と列車の来るタイミングって
なかなか合わないですよねぇ・・・(^ ^;;
まぁまれに合うこともありますがw。
四季島、白い虹を纏って
四季島通過直前に現れた全く予想もつかなかった白い虹。こんな写真は2度と撮れないんじゃないか?撮った瞬間からそう思わされたカットでした。

成田線と朝の虹、大きな虹は希望への橋渡しとなるか???
虹ってやっぱり夢がありますよね。狙って出せるもんじゃなきゃ狙って見れるものでもない。条件が揃う場所にいることができなきゃお目にかかれない稀有な存在。白い虹に七色の虹。広い場所で上向いてなきゃ絶対出会えません。電車の中で下向いてスマホしか見てない人らへのアンチテーゼですなww。坂本九さんの歌でも聴きながら次を待ちましょう

このタイミングを司れれば
どれだけ傑作が残せることやら(おいおいおい・・・)
これからは気象の勉強も欠かせなくなるんでしょうか。
とりあえず気象予報士の勉強でも始めてみましょうか???
(こりゃ一生ものの宿題だな・・・汗)

2021年11月27日
成田線 酒々井〜佐倉
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM
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