京成本線荒川橋梁・綾瀬川橋梁2026年1月18日の様子

京成
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荒川の防災対策(堤防嵩上げ)のため
架け替え工事が始まった
京成本線京成関屋〜堀切菖蒲園にある
荒川橋梁。
調べてみたら
堀切菖蒲園側の短い綾瀬川橋梁も架け替えの対象だそう。
これらの橋梁、
この区間の開業当初から架かっているものだそうなので、
2026年になり
直近の様子を見ておこうと思い出かけてみました。
京成関屋で下車して橋に向かいます。
そういえばこの辺り、
以前金八先生で見たことがある光景だなぁ
と思いながら歩いて行きました。
京成と並行する堀切橋に登ってみると
荒川橋梁の末端部が見えました。

背景にクレーンが入ったりして、
工事が始まっていることがわかります。
こうして見ても
現在の堤防の一番高いところと
現在の線路が低いところにあることが
ひと目でわかりますね。
確かにこれだけ線路部分が低かったら、
氾濫時は真っ先にここから住宅街に濁流が侵入してくるのは
素人目に見てもわかります。
そういえば
すでに架け替えが完了している
京成押上線の荒川橋梁も
架け替え前はここと同じような姿でしたね。

両端がプレートガーター橋、
中央がトラス橋。

こうしてみるとだいぶお疲れのようですね。

ちなみに
こちらが東側にある綾瀬川橋梁。

短いですが
立派なトラス橋です。
ここから堀切菖蒲園方を見てみると・・・

アプローチ部分の工事も
進んできていることがわかります。
ここの桁下も
もう少し上がるんでしょうか?

完成までまだまだかかりそうでしたが、
それまで
変な台風等来ないことを祈りたいです。
並行する堀切橋から
これらの橋の様子がよく見えますが、
歩道部分は狭く
4月以降とっ捕まりそうな走りをしている
自転車がかっ飛ばしてくるので、
橋梁観察の際は十分お気をつけください。

2026年1月18日
京成本線 京成関屋〜堀切菖蒲園
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#荒川橋梁
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#防災対策
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#架け替え工事
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