成田スカイアクセスの開業に備えて
大改良が行われた京成日暮里駅。
それまで
1面2線のシンプルな構造だった駅は、
3層構造3面2線の巨大な駅に生まれ変わりました。
1層は京成上野行きの上りホーム。
2層はコンコース。
3層はスカイライナー専用ホームと
一般列車用ホームの2つのホーム。
横幅が確保できない立地だったので
縦に拡張した
ということなんでしょうね。
各方面への流動を見事に3分割。
すごいこと考えたもんだ、と思いました。
で、
改めて
その縦に拡張された姿を見てみようと思います。
まずは3層(3階)から発車する下り列車とともに。

やってきたのは3400形でした。
JRを跨ぐ陸橋の上から見ているのですが、
やはり高いですねぇ。
背後にタワーマンションがなかったら
もっと高く感じるのではないでしょうか。
さて
今度は1層(地平)に到着する上り列車を。

3700形の快速でした。
新三河島からの高架を降りてくる
というより、
日暮里の地下に潜っていく
という感じですね。
改めてその高低差を実感します。
日本にやってきて
初めて降り立つ都内の駅が
この京成日暮里駅だ
という人も多いのでしょうね。
そんな方々には
この駅がどう映っているのかな?
そんなことを想像しながら
到着するスカイライナーを撮っていました。

2026年6月6日
京成本線 日暮里
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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