昨年2025年に押上からの有料特急導入が報じられ、
今年2026年にはスカイアクセス線の複々線計画が発表される等、
話題が目白押しになってきた感のある
京成の成田空港連絡輸送関連。
某国からの流入が激減したとはいえ
依然インバウンドの増加はとどまる事を知らず、
現在ほぼ1日中20分ヘッドで運行されている
スカイライナーでも輸送力が足らない状況である
という事なのでしょう。
さらには
成田空港の拡張も控えていますから、
パンクする前に手を打ちたい
との思惑が見えますね。
押上線有料特急は
どうやら京急側にも入っていきそうですし、
かつてAE100形のころにやろうとしていた
成田〜羽田スカイライナー
が現実味を帯びてきた
ということになりそうですね。
もっとも
今のAE形のように
鼻が長くて
非常時脱出口がない
となると地下鉄区間に入れませんから
その解消策としての
あのマゼンタピンクの車両の導入となったのでしょう。
勝手な想像ですが
京王5000系と
小田急60000形を
足して割ったような感じになりそう?
そんな気がしています。
まもなく20周年になる
スカイライナー用車両の「次」
も気になりますね。
押上線用と共通になってしまうのか?
それとも
上野発着用として
スカイライナーはスカイライナー然とした
スピード感あふれる形状を維持していくのか?
結果が出るまでは
いちファンとしての勝手な妄想は
とことん膨らみますねぇwww。
というわけで
2026年初頭の
成田空港輸送を支える
2社の2車両を。
まずは京成スカイライナーAE形。

登場からもう16年も経つとは思えない
今でも斬新に感じるデザインですよねぇ。
もし山本寛斎さんがご存命だったら
次のデザインもお願いしていたかも?(ないないw)
そして京急1000形。

この車両の場合
成田空港というよりも
羽田空港の方が軸足だと思いますが、
はるばる
成田スカイアクセス線経由であったり
京成本線経由であったり
成田空港をも結んでいることには
変わりありませんからねぇ。
2年後には
あのマゼンタピンクの特急が登場します。
その頃に
この2車の役割は
どうなっているでしょうか???
2026年2月5日
京成本線 青砥
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
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#マゼンタピンクのアレ
#成田〜羽田
#2年後どうなる?
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