東京メトロ07系で終点東葉勝田台へ

東葉高速鉄道
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10数年ぶりに東葉高速鉄道に乗車しました。
北習志野から勝田台方面へ向かいましたが、
勝田台に近づくほど乗客が増えるという
意外な流動にちょっとびっくり。
頭を整理すべく
終点の1つ手前の村上で一旦降りました。
高額な東葉高速の乗車区間を少なくして
勝田台から京成に乗って都内へ
・・・としてもそれほど安くはならないし、
やはり佐倉・成田方面に向かうのか?
・・・ま、空港ばかりではないだろうけど。
考えながら歩いていたら
ホーム先頭から最後尾まで来てしまいましたw。

A線、という表記が東京メトロっぽいですが、
東京メトロでは設置が完了しているホームドアが、
東葉高速では(西船橋以外)どこもまだ付いていないんですね。
スッキリと見渡せる光景に
妙な新鮮さを感じたりして。
さて
ここからもう1駅乗ります。

お、希少車07系が来ました。
最後尾に乗りましたが
乗客は2人だけ。
あっという間に地下の東葉勝田台に着いてしまいました。
地下区間は短いんですね。

で、
ホームを歩きながら思い出しました。
東葉勝田台駅、
京成本線との接続駅ですが、
その接続位置が先頭部だったことを。
勝田台で降りる人にはそれほど問題ではありませんが、
これから京成に乗り換える人にとっては
近いほうがいいや
ということで
先頭に偏っていたんですねぇ。
なので
最後尾はガラガラ、というわけかぁ。

200m歩いて先頭部を拝んだあと

線路の終端側を見てみると・・・

壁に遮られて
ぷっつりと途切れておりました。
以前はここからさらに延伸・・・
なぁんて話を聞いたような気がしましたが、
今はもう全くなくなってしまったようですね。
ここから1フロア上がると
東葉高速の改札のすぐ向こうに
京成の改札が見えました。
電車の到着直後の人の流れに紛れていたら、
ここから先の流動が少しはわかったかなぁ・・・。
あぁ
ホームの観察をしていたもんで
もう人の流れは消えてしまっていましたわw。
ま、
ボヤいても仕方がないので
こちらも京成への乗り換えを急ぎました。
ここから先は京成に乗ります。

2026年4月2日
東葉高速鉄道 村上〜東葉勝田台
RICOH GRⅢ

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