池袋から西武特急Laview(ラビュー)に乗りました。
正式?には特急ちちぶ13号。
どちらの名前の方が浸透しているんでしょう?
私なんかついうっかりレッドアローなんて言いそうになりますがw。
そのラビューですが
池袋のホームを音もなく動き出しました。
住宅が線路ぎわまで迫る池袋線を
スイスイと進んでいきます。
そんなに速くはないですが、
停まらないというのはこれほど快適なのか、と。
所沢の前後では大きなカーブを描いていましたが、
それほど派手なカーブもここ以外なかったかも?

あっという間に飯能。
言わずもがなのスイッチバック駅。
このまま後ろ向きで進んでもいいかなぁ、と思っていたのですが、
思いのほかシートを回す人多数。
ま、所要時間的にもちょうど半分半分ですからね。
こちらもシートを反転させました。
単線区間に入り見えるものが変わって来ました。
まずは4000系。

今や珍しくなった2扉ボックスシートの車両。
ラビューもいいけど
あちらのシートでゆっくりたどるのもいいかも。
そして増えてきたトンネル。
関東平野に住んでいると
地下区間以外ではなかなかお目にかかれない構造物。
この路線では長大トンネルの部類に入る
正丸トンネルがあります。

モニターに前面展望が流されていたので、
正丸トンネルの長さや
トンネル内の信号場の様子もよくわかりました。
このトンネルを抜けると
久しぶりの里の雰囲気。
山から降りて来たなぁと感じます。
そんな下り勾配に入ってきたころに
左手に広がる光景。

横瀬の駅の広い構内が見えてきました。
保線用車両やら
廃車になるのか?の4000系やら
シートは被ってるけど
明らかに機関車でしょ?とわかる車両やら
まぁいろいろ停まっていました。
そういえばここには
5000系初代レッドアローのさよならイベントで
来たことがありましたっけ。
何年前だ?w。

そんなことを思い出していたら
ほどなく終点西武秩父に着きました。

短時間で降りてしまうには
実にもったいないほどのいい車両でした。
しかし
黄色主体の内装の車内から外に出るまで
この車両がギンギラギンだったことを忘れていましたわw。
たしか
沿線の風景を映すように
この外装にされたんですよね。
秩父線の緑の濃いところで
それを確認してみたいところです。
ま、今回はその時間がないのですが(おいおい)。
とりあえず
西武秩父駅のホームの光景を映す
ラビューの車体を眺めてガマンしますw。

2026年6月6日
西武池袋線・秩父線 西武池袋〜西武秩父
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#西武001系
#Laview(ラビュー)
#沿線の風景を映す外装
#RAILRAILRAIL

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