平成筑豊鉄道の旅、
伊田線糸田線と乗り継いで
ひとまずの終点・田川後藤寺にやってきました。

ここは
日田彦山線の駅に
新飯塚からの後藤寺線と
直方からの平成筑豊鉄道が乗り入れてくる構造。
そのため
3面5線それプラス側線もあって
なんとも広大な構内を持っていました。
では
跨線橋を渡って駅をいろいろ見ていきましょう。

まずは改札口から外へ。

おぉ立派な駅舎だ。
みどりの窓口もありましたが、
お邪魔した時間帯は営業時間外だったようで
中の様子はうかがえませんでした。
あぁ
この光景は本当に令和の今か?

再び中に入ります。

駅名標や車両のカラーこそ
JR九州ではありますが、
昭和の匂いが色濃く残っているなぁ・・・。
近代的な博多駅の光景よりも
こういう光景の方に
九州らしさを感じますねぇ。


車体色がタラコだったら
国鉄時代に撮りました
と言っても通用しそうな光景がゴロゴロしていました。


お、
行き止まりの0番線に
後藤寺線のキハ40がやってきたようです。

単行とは思えないほどの人が降りてきて、
その人波をかき分けてホームの反対側へ。

このあとこの3本が立て続けに発車していきます。
14:12に1番線から小倉行き956D(真ん中)
14:14に0番線から新飯塚行き1554D(右側)
そして
14:20に2番線から直方行き1320D(左側)


おっと
自分が乗る列車まで見送ってしまうところだった(汗)。
おっと
3・4番線の様子を見にいく時間がなくなってしまった(涙)。
図らずも3路線の列車が集結した田川後藤寺の14時台。
・・・備後落合の14時台とデジャブりましたw。

さ、
再び糸田線に揺られて金田に戻ります。
2026年10月16日
日田彦山線、後藤寺線、平成筑豊鉄道糸田線
田川後藤寺
2025年10月17日
芸備線、木次線 備後落合
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#田川後藤寺駅
#3路線集結
#懐かしい光景
#短時間で続々と発車
#RAILRAILRAIL


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