平成筑豊鉄道の旅。
糸田線で田川後藤寺まで往復してきました。
ここから伊田線→田川線と乗り継いで
行橋まで行く予定なのですが、
乗換駅金田で30分待ち時間ができてしまいました。
が、
駅構内のはずれに
多数の車両が憩っているのが見えたので
彼らを見に行くことにしました。
まずは駅南側の跨線橋から眺めてみると・・・

黄色いのや黒いのや
新しいのや古いのや
いろいろいるいるw。
さて向かおう、としたら
駅南側の陸橋の下にたたずむ1両。

他社でも同じようなタイプの車両、あったよなぁ・・・。

調べてみたら
16年前に引退した300形の304号だそう。
他の仲間は解体されたりミャンマーに渡ったり。
1両だけだと
ここに残れてよかったのかそうでなかったのか・・・。
先に進みましょう。
フェンス沿いに敷地の脇を歩いていくと・・・
見えてきました。
へいちくの面々が。

カラフルな400形なのはな号、
真っ黒な500形黒銀、
真っ赤な400形ことこと。
基本構造はどれも同じようなんですが、
カラーと用途がそれぞれ異なっていて
その情報だけでもなんだかワクワクしますね。
なのはな号は一般列車用、
黒銀はサイクルトレイン、
ことことはレストラン列車。
今回は一般列車しか乗る機会がありませんでしたが、
どれも乗ってみたくなる車両ばかりでした。
ふと
はずれの方に目をやると・・・
見覚えのある車両がいました。

留萌鉄道から
茨城交通・ひたちなか海浜鉄道、
そして平成筑豊鉄道にやってきた
キハ2004。
1度だけひたちなかで見たことがあったのですが
車庫でお休み中のところだけでした。

茨城で見た車両を福岡で見ることになろうとは・・・。
今も動態保存のためにいろいろ作業されているとのこと。
生き長らえて欲しいものです。
そういえばこんなハデハデなラッピング車もいました。

スーパーハッピー号。
走っているところを見たかったなぁ・・・。
金網越しだったのが少々残念でしたが、
思いのほか色々な車両を見ることができて
実に中身の濃い待ち時間となりました。
さて
そろそろ戻らんと乗り遅れるw。

さぁ
これから乗る列車は
どんな車両がやってくるのかな?
2026年10月16日
平成筑豊鉄道 金田
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
2013年7月20日
ひたちなか海浜鉄道 那珂湊
canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM
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