JR東日本

日光線、後ろ展望で辿る40.5kmの道のり

日光線40.5km、立ちっぱで後ろ展望を眺め続けました。日光からはまぁ下る下る。標高ワカールで調べたら日光駅と宇都宮駅の高低差は400m以上もありました。ずーっと10‰で走っているような感じですね。実際はもっとキツいところ緩いところあるかとは思いますがなかなかな山岳路線といってもいいかも。意外な発見でした。
JR東日本

荘厳なる日光駅、開業134年目もその威光健在なり

荘厳なる日光駅舎、改めて真正面から拝んでみました。立派ですよねぇ・・・。1時間に1本しか電車が来ないなんて実にもったいないくらいです。四季島みたいな列車にこそ似合いそうなゴージャスさ。今度行程調べて合わせて来てみるか。さて四季島乗るほどお金のない私はE131系で宇都宮に戻ります。次回後部展望!
東武

東武日光軌道線100形、東武日光駅前に佇む

東武日光駅前でかつての日光軌道線の保存車両を見つけました。単車の100形。いろは坂の足元・馬返まで結んでいたそうで。廃止されたのは自分が生まれた翌年ということなので、かなりの時間が経ってしまったんですねぇ。駅前の急坂を頑張って登っていた姿を想像しつつ、再びJRの方の日光駅に戻ります。
JR東日本

日光、JRと東武の共演は2024年の今も

日光駅の南側で、JRと東武と両方の電路が見渡せる場所を見つけました。・・・今にも崩れそうな古い古い細い細い跨線橋でしたが・・・。寒風に耐えつつ両社の車両を捉えました。気になったのは真ん中の空間。昔はどうだったのだろう?そんなことに思いを馳せたひとときでもありました。さて次は東武の駅前に行ってみます。
JR東日本

E131系に揺られて日光線を一路日光へ

E131系に揺られるのは鹿島線以来だったか・・・。茶色がベースの新車。乗り心地はいいのですが内装が首都圏とほぼ一緒で遠くに来た感がほぼありません。でも窓の外は雪を被った山々が見えればようやく日光線だと認識可能に。そうしてようやく終点日光に到着。山行きの人に混じって下車しました。さて、少し散策します。
JR東日本

早朝6時、宇都宮駅5番線日光線ホームにて

千葉から出発していたのであれば、JRの日光線に乗ろうという選択肢はなかったと思います。この日は出発地が前泊の宇都宮。車もないし東武利用じゃえらい遠回りになってしまうので、JR日光線に乗ることとしました。考えてみたら初乗車?最新のE131系に揺られて日光を目指します。さぁケッコウな旅となりますでしょうか?www
JR東日本

早朝6:00の宇都宮駅、始動前のひと時

ライトレールの撮影にひと段落つけて、次なる目的地に向かいます。が、どうしても道中に気になる風景というのは現れるものです。宇都宮駅横の側線で待機する車両たち 。新宿あたりじゃなかなかここまで顔を揃えて並ぶことはないので、なかなか新鮮な光景に見えました。さ、次なる目的地に向かいます。まだまだ栃木旅つづきます。
宇都宮ライトレール

夜明けの宇都宮ライトレール、彼方からHU300形がやってくる

前日たらふく撮ったつもりだった宇都宮ライトレール。ですが、夜明け前から活動開始してしまいました。狙うは駅前の一直線道路。まだ暗く人影のない街は昨日とはまた違った表情を見せていました。とりあえず今回の撮影はここまで。ですが、栃木撮影、まだまだ続きます。ではJRの駅へ参りますぞ。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、黄昏時ののんびり風景

宿にチェックインしましたが、大事なことを忘れていました。晩飯ですw。で、宇都宮駅方面に向かったのですが、本来の目的を忘れて、新たな撮影ポイントを見つけてしまうというwww。旅に出ると目線がもうそうなっちゃってるんでしょうね。死ぬまで、いや、死んでも鉄道写真目線は抜けないでしょうね。さて、何食って何呑もうかな?www
京成

2月24日のスノームーンを仰いで

そういえば、1月の満月は撮ったっけ???というわけで慌てて撮りに出向いた2月の満月・スノームーン。広角で満月を入れ込むのは難しいですね。絞ればもう少し月の表情が見えるのでしょうけれど、そうすると今度は列車が流れてしまう・・・。広い野っ原で三脚使うしかないか?うーん三脚嫌いにはなかなか難しい問題です・・・。
宇都宮ライトレール

宿に着いても宇都宮ライトレールHU300形を撮るw

いつからでしょうかねぇ、線路際の宿ばかりを予約するようになったのは。昨年金沢に泊まった時は外しましたが、それ以外はたいていのところで当たってますねw。その都度こちらで記事にしているのでお気づきの方もいらっしゃるかも。今も2〜3軒狙っているところがあるのですよ。ふふふのふ。それはまた近いうちに・・・さてさて叶いますやら。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、拠点・平石での光景

終点から遡ってきて車庫のある平石まで戻ってきました。開業前、冬なのに大汗かきながらこの辺りまで歩いたよなぁ。そんなことを思い出しておりました。羅0とレールならあっという間の距離。交通機関の威力をまざまざと感じさせられました。まだまだ工事継続中の平石停留所。パークアンドライドの拠点になるのかも?そんな光景も見られました。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、近代的な田園風景???

住宅が途切れる崖の上の道に出ると、なんとも雄大な近代的な田園風景が広がっておりました。冬枯れの季節でもこれだけ見応えがあるのだから、草木が茂り花が咲き、田に水が入る頃はどんなことになっているのやら・・・。この立ち位置のすぐ脇には新興の住宅が。自宅からこんな光景が見れるなんて・・・あぁなんて勝手な独り言だろwww
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、畑広がる田園風景の中を行く

キレイに整備された新しい街の中を走るLRT。・・というイメージしか持っていなかったので、線路際に畑が見えた時はたまげました。地図をよく見たら、鬼怒川を越える前後ではなかなかな田園風景の中を行くんですねぇ。こりゃ先日の大雪の時はさぞや見応えがあっただろうて。来冬はそんな日を狙ってきてみるか。あぁまた鬼が笑うようなことをw
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、アップダウンを行く

昨夏に撮りたかった光景。ようやく撮ることができました。ご覧のように照り返し抜群の日陰なしのこの道を延々てくてくと歩く根性がなかったのですよ、昨年の夏場には。ま、昨今の夏場の暑さは致死量に近いですからやらなくて正解だったと思ってはいますが・・・。今回は超望遠も使えたので結果は○でした。さ、まだまだつづきます。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、折り返しかしの森公園前へ

ここからは昨夏のリベンジです。かしの森公園前の西側にある大きなアップダウン。その豪快な光景を撮りたくて昨夏も挑戦したのですが、あまりに暑すぎて撮りたい絵が得られる前にギブアップ(T^T)。というわけで寒くなってからのリベンジとなったのでありました。まずは停留所至近から。やはり暑い寒いを気にせず撮れるのはいいですね。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、宇都宮駅東口から乗ってみる(3)

3回に渡った宇都宮ライトレールの乗車記。いよいよ終点・芳賀・高根沢工業団地に到着です。土曜日の工業地帯は静か静か。自分のようなお散歩系の人しか降車しませんでした。本来の設立目的は通勤渋滞の緩和でしたが、まぁこういう風景な時もありますよ、ということで。さてロケハン終了。復路はあちこちに寄り道します。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、宇都宮駅東口から乗ってみる(2)

宇都宮ライトレールの旅、併用軌道を外れた区間に入っていきます。風景は釣り堀が見えたり雄大な鬼怒川を渡ったり、のどかであっても、足元はさすがの最新鋭。乗り心地はいささかも衰えません。開業フィーバーもひと段落したのでしょうか、ガラ空きな車内は旅の人間には快適そのものでした。乗車記、もうちょっと続きます。
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、宇都宮駅東口から乗ってみる(1)

宇都宮駅前からライトレールに乗車しました。始発の段階から混んでましたねぇ。5つ目の停留所までは満員状態でした。距離としては3キロ弱。皆乗り馴れた風。気軽なお買い物の足として定着している感がありました。平日はどうなんだろう?通勤の方でぎゅうぎゅうなんだろか?そんなことを考えながらガラ空きになったボックスシートに。続きます
宇都宮ライトレール

宇都宮ライトレールHU300形、併用軌道を一直線に進む

宇都宮ライトレール、宇都宮駅前を出発すると、進行方向を90度変え、東に向かって線路が伸びていっています。ここからしばらくは併用軌道。その様子を望遠レンズで捉えました。車両乗り入れが許されていない軌道敷きは、とても見通しが良いように見えました。さすが現代の路面電車。しばし見とれてしまいました。次回からは乗車編です。