平成筑豊鉄道の旅。
糸田線から伊田線への乗り換え待ちの
30分間を堪能し、
いよいよ終点・行橋に向けて
伊田線、田川線と乗り通していきます。

時刻表を見ると
伊田線の終点である田川伊田止まりも多いのですが、
それ以上に
田川線に直通して直方〜行橋を結ぶ列車も
多く設定されているようです。
今回乗るのもそんな列車。
金田15:09発2229D。
ベンチでゆったりしていたら
入線シーンを撮り損なってしまいましたw。
で、
乗車すると・・・
さっきとは打って変わって大混雑。
立ち客は最後尾に2〜3人いたくらいで
座席はほぼ満席。
それでもなんとか空席確保。
オールロングシートの車内なのですが、
なぜかこの席の向かい側の
正面窓1つ分(3人掛け分くらい?)だけ座席がない。
車椅子用スペース?
立ち席スペース?
他路線では見たことのないレイアウトでした。
混んでいたので写真撮れず・・・。
周りの人を見てみると
どうやら何かの団体客のよう。
みな私より人生の先輩方でしたが
15〜6人はいたでしょうか?
所々で説明を受けていたようでしたが、
全線通し乗車???
そんな状態だったので車内は思うように撮れず・・・
でも背後の景色を撮るときは遠慮なくw。
コレは読めないよなぁ・・・の糒(ほしい)。

そして
再びの日田彦山線とあいまみえる田川伊田。

ここでも結構乗ってきました。
とうとう立ち客も増えて
つり革につかまりながらビールをあおる
猛者wも現われましたわ。
田川線に入り
初めての交換。

こういうセンス好きだなぁの赤駅。
あの人のコスプレさせた人を観光駅長で置いたら
かなりな名所となるんじゃないかなぁw(あぁ無責任www)

ちょっとした隙間で
秋の風景も見ることができました。
コスモスゆらゆら。

古き良き非電化交換駅の風情を残す
油須原で数分停車。
瓦屋根が良い雰囲気を醸していますねぇ。

この辺りまでは
ほぼ全員が観光客でした。
平地に下りてきて
豊津あたりからだったかなぁ、
ようやく観光ではない
普段使いっぽい人が乗ってくるようになりました。
今川河童とか
美夜古泉とか
印象的な駅名が続き、
高架に上がり始めたな、と思ったら
終点行橋に到着です。

日豊本線小倉方面行きホームと
段差なしで乗り換えられる構造になっていました。

平日金曜日の乗車だったのですが
思いのほか乗客が多くて驚きました。
平日日中でもこれだけいるのなら
朝夕のラッシュ時はどうなんだろう?
そんな疑問も出てきましたが、
それでもやっぱり
採算ベースに乗らないから
あんな話が出てきたんだろうし・・・。
今回はたまたま賑やかだったところが
見えただけだったのかもしれません。
たった1度の乗車では全容は分かりませんね。
それでも
閑古鳥な光景ではなく
賑やかな光景を見ることができたのは
よかったんではないかと。
もう廃止しかないよ、
ではなく
もうちょっとなんとかなるんでない?
と思えただけ
少し希望が見えた気がしましたが。
さて。
2026年10月16日
平成筑豊鉄道伊田線 金田〜田川線 行橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#普段もこれくらい乗ってれば?
#希望はある?
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