勝田台で
東葉高速鉄道から
京成本線に乗り換えました。
まだ春休み期間中ということもあって
乗客は若い人が多いなぁ・・・
と思いつつ
発車案内を見てみると・・・
おぉ
ものの2〜3分で京成上野行き快速がやってくるようです。
ま、
快速、とはいっても
この辺りでは各駅に停車するんですが・・・。
ん?
6両編成?
すぐにピンと来ました。
臼井返しの列車だな、と。
昨年12月のダイヤ改正で登場した
京成臼井行き快速と
京成臼井始発快速。
今まで見たり撮ったりはできていましたが、
乗車するのは初めて。
さて
何が来るかな?
とGRを準備していると・・・
あら、3200形がやってきた。

まだ6連運用以外はこなしていなさそうな3200形。
そうか
この運用だと6連快速になりうるのか。
3200形の快速表示、
見たのは初めてでした。

滅多にない6連快速。
8連乗車位置で待っていた人が
慌てて移動し始めました。
きちんと案内が出ているのに
携帯ばっか見てる弊害でしょうかねぇ(おいおい)。
勝田台を発車すると
京成津田沼まで乗客は増える一方。
しかし
各駅停車に乗り換える人
松戸線に乗り換える人が大挙降りて
車内には少し余裕ができました。
臼井返しなので
空港からの乗客は乗っていないと思われますが、
やっぱり快速等優等列車は
8両繋がっていた方がいいのでは?
そんな乗り具合でした。
ま、
自分以外み〜んな携帯に夢中だったみたいなので
混んでるかどうかなんて
気にしてたかどうかわかりませんが(おいおい)。
そんなだから
ある会社は窓も椅子も少ない車両を
どんどん導入しちゃってるんじゃないか?
そんな邪推が頭をもたげます。
さて
私は船橋競馬場で下車しました。

6連快速のこの先の道中の様子が気になりましたが、
その調査は次回のお楽しみ、ということで。
2026年4月2日
京成本線 勝田台、船橋競馬場
RICOH GRⅢ
#京成3200形
#6連快速
#混雑具合が気になる
#携帯ばっか見てんじゃない
#大事なことを見落としてそう
#RAILRAILRAIL


コメント