高校生満載の電車は
定時で終点上田に到着しました。

おぉ向こうにしなの鉄道の赤いSR1系が。
さて
今回上田電鉄に乗車するにあたって
切符を購入しました。
普通の片道乗車券です。
それがこちら。

時代の最先端をいく?QRコード乗車券でした。
大きさは普通の大きさの切符のほぼ2倍くらい。
ほぼ正方形となっていました。
私の地元・千葉で山万がQRコード乗車券を導入していますが
これよりもコンパクトなタイプでした。

路線規模の大小、
駅数の多少、
運賃体系(均一かそうでないか)
によって
このQRコードのレベルが異なってくるようですね。
複雑な乗車パターンになるであろう首都圏で導入されたら
どんなすごいQRコードになるんでしょうねぇ・・・。
で、
これを改札口や車内のリーダーにかざして使用します。
乗車する時は
改札口や車両入り口脇のリーダーに。

降車する時は
改札口か運転席直後の運賃箱脇のリーダーに。

券売機がない駅から乗った時は
普通に整理券を取って現金で払うようです。
これは今まで通り。
では
機器をアップで見てみましょう。


QRコード乗車券に対応した機器を
まじまじと見たのは今回が初めてだったので
興味深く見てしまいました。
定期券もTicketQRに対応したものがあるようで
携帯をリーダーにかざして乗り降りしている人も見かけました。
自分が利用したのは
上田駅と別所温泉駅の券売機でしたが、
どちらも購入時にSuicaが使えました。
あとで調べたらクレカも使えるそうですね。
ただ
いろいろと
全部の駅で対応しているわけではなく、
「・・・じゃない方は」
というアナウンスが頻繁に流れていました。
まだ自分の身の回りでは
目にすることが少ないQRコード乗車券。
チケットレス乗車券もまだ使ったことないですからねぇ・・・。
各地の普通の乗車券も近々で
磁気乗車券からQRコード乗車券への切り替えがされるようですから、
ある意味予行演習になったかも。
意外なところで
一足早く近未来体験をした気分になりました。
2026年5月19日
上田電鉄 上田
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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