ビール特急レッドアロー西武10000系に乗る

西武
スポンサーリンク

6月6日の日付がついた記事を
いくつもあげてきましたが、
全てはこれの前座でしたw。
NRAニューレッドアロ−10000系による
ビール特急。

ホームで待っていると
3番線に臨時表記の10000系が入ってきました。
せっかくなので
4000系と武甲山も入れて記念撮影。

特急ちちぶが全てラビューになってしまった健在、
NRA10000系の入線は珍しいことになってしまいました。
そんな状況なので
この写真を撮った直後
4000系から降りてきた人たちでホームは埋め尽くされ、
↑のようなスッキリした写真は撮れなくなっていましたわw。
いやぁ危ない危ない。
沿線でも
特に秩父線沿線では
このビール特急にカメラを向けている人が多かったですねぇ。
外観もいいけれど
車内のここに気づけた人はどれくらいいただろか?

さて
ドアが開くと同時に着席。
さらに
早々にビールを入手して準備OK。

(確か)4号車にカウンターが設けられ
各自そこに取りに行く、という方法。
私は席が6号車だったのでそれほど遠くはなかったですが、
末端に席があった人は
特に2杯目(以降)を取りに行く時は大変だったんでは?
保健所の関係でダメなんだそうですが、
球場の売り子さんのようにタンク背負って
席まで注ぎにきてくれれば、
酔っ払いが車内を歩き回る危険性も低くなるし、
注ぎたてをいただけるし、
メリットもあると思うんですけどねぇ。
ま、それはそれとして。
ビール特急は、
時に勾配でモーターを唸らせ、
時に普段は使わないであろう待避線で通過待ちをし、

臨時列車ならではの光景を
いくつも見せてくれました。

西武秩父を出ると
高麗、入間市、所沢、田無、井荻、高田馬場と停まりました。
どうやらこのスジ、
本来は52席の至福が使うものだそう。
なるほど
それで退避も多くて2時間半もかかるのか。
ま、
急がなくていいよ、
そう思っている乗客が大半だと思いますがw。
スイッチバックを2回こなし、
ほどほどに酔いが回って静かになってきたビール特急。
西武新宿に予定通り到着しました。
駅の中も外も人が多いなぁ。
最後は人の波に酔いながら
毎度の総武線を目指して歩きました。
終点を新宿ではなくて
うちの近所にしてくれればねぇw。
そんな戯言を考えながら最終コースに揺られました。

2026年6月6日
西武秩父線・池袋線・新宿線 ビール特急レッドアロー車内
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
Apple iPhone14

#ビール特急レッドアロー
#NRA10000系
#何杯飲んだっけ?
#RAILRAILRAIL

スポンサーリンク
西武
スポンサーリンク
シェアする
oridonをフォローする

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク