1つ前の記事では
ともに顔を並べて待機する
京成3200形と京成3000形の姿を載せました。
今回は
ともに乗客を乗せた走行シーンです。
早朝はまだ
8両編成の優等列車の出番が少なく、
それゆえ
6両編成の普通列車の出番が多くなります。
そうなると
まだ6両編成でしか運用されていない3200形に
出会える確率が上がるかな?
そう思って線路際にいたら、
あら、予想通り現われましたわw。

奥に見える1番線に待機中の3200形。
手前に見える3000形は
折り返し線で待機していましたが、
今まさに3番線への進行合図が表示されたところ。
・・・カブらなきゃいいんだけどなぁ・・・
と思っていたら・・・

カブったはカブったけど
いい感じのカブりになりました。
まだまだ新車な3200形。
真新しい車体をギラギラ反射させながら
都心・京成上野へと西に向かって行きました。
ベテラン3000形。
本線下りの1番列車として
芝山鉄道の芝山千代田へと東に向かって行きました。
3200形が増備されると
こんなシーンが
3200形同士で行われることも
出てくるんでしょうね。
2026年4月18日
京成本線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
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#カブるか?
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