京成3500形、鬱蒼たる緑の狭間を

京成
スポンサーリンク

梅雨の最中の早朝散歩。
雲が厚い朝だと
光が十分に回らず
撮影意欲もなかなか湧いてきません。
この日はいつもは足が向かない方向へ行ってみました。
わずかな期間でも
いろいろな変化があるものです。
あるお宅はいつの間にか更地になってしまったし、
あるアパートは全く異なる姿に建て直されていたり。
そんな光景に目を白黒させながら歩いていたら、
季節がらそうなんでしょうね、
雑草も含めて緑の勢力が拡大している場所がありました。
空の青さが望めないなら
地上の青さを見てみよう。
ということで
線路際の樹々葉っぱたちと1枚。
やってきたのは京成最古参の3500形でした。

新しく芽吹いてきた緑たちと
古豪の組み合わせ。
もしかしたら
来年は撮れない組み合わせかも?
いやいや
後継3200形の増備は
そんなに速くはなさそうだから
まだまだ大丈夫なのでは?
まぁ
どちらに転んでも悔いのないよう
しっかと撮っておきました。
先日
そのうち
というのは言い訳だ
という文言を見ました。
鉄道写真の場合
そのうち
なぁんて言ってると
あっという間に廃止廃車になりかねませんからねぇ、
特に最近は・・・。
さて
やれることやって
言い訳のない人生にせねばw。

2026年6月7日
京成本線 京成津田沼〜谷津
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京成3500形
#来年はあるのか?
#忍び寄る3200形w
#梅雨時の緑
#RAILRAILRAIL

スポンサーリンク
京成
スポンサーリンク
シェアする
oridonをフォローする

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク