京成津田沼にやってきました。
ここで松戸線に乗り換えようと思ったので
下り方にある乗り換え通路へ。
すると
ちょうど下り列車が発車するところでした。
まず出てきたのが
5番線から千葉線に入っていく
松戸線からの80000形でした。
よし最後尾を・・・
と思ったら

4番線から本線に向かう3000形が出てきてしまいました。

臼井行きか?佐倉行きか?
はたまた宗吾参道行きか?
今度こそ最後尾のご尊顔を。

この京成津田沼駅東方の配線。
津田沼から見て
南の方(千葉)へ向かう千葉線が北側に向かって行き
北の方(成田)に向かう本線が南側に向かっていくので、
この先で
成田に向かう本線が千葉線をくぐって位置関係が逆になる
ということを知らないと、
あれ?
逆なんじゃ?
乗り間違えちゃったか?
と思ってしまうことがあるんじゃないでしょうかねぇ。
調べてみると
最初の案では
千葉方面と成田方面の分岐点は
船橋になるはずだったとか。
津田沼分岐は後からの案だったようで、
それでちょっと不自然な敷設状態になったようですね。
それからすると、
船橋から先が千葉線になっていた可能性もあるわけで、
津田沼をスカイライナーが通過することも
なかったかもしれません。
そんな背景を知った上で
実際の線路が敷かれた状況を見たり、
もしかしたらこっちに敷かれたのかも?と考えたりすると
なかなか興味は尽きませんね。
2026年4月12日
京成本線 京成津田沼
RICOH GRⅢ
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