小湊鉄道ダイヤ改正・消えた早朝の里見始発6A(2)

小湊鉄道
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タイトルの件、
1つ前の記事で終わりにしようと思ったのですが、
旧ダイヤ最終日の3月13日、
早朝に目が覚めてしまったんですよねぇ・・・。
これは
「最後を見届けて来い」
とのお告げだと勝手に解釈し(おいおい)
そそくさと出動してきました。
今回は
里見駅の飯給方で待機。
さて
最後の早朝始発の6Aには
何が充当されてくるか・・・?

東北カラーのキハ40が見えてきました。
どうやら後ろには
首都圏色・タラコ色のキハ40を従えているよう。

個人的には
小湊オリジナルの
キハ200で締めてもらいたかったのですが・・・。
ま、
これも令和の今の小湊鉄道の姿だ、ということで。
前回の撮影は2月27日。
それから2週間。
空には
かろうじて月は見えていますが、
地上では
菜の花の色も車両の色も
はっきり確認できるくらいの明るさになっていました。

明るくなるのが早くなりましたね。
間違いなく季節が進んでるのがわかります。

せっかく菜の花も咲いて
春らしくなってきたのですが、
明日(3月14日)からは
この時間に列車はいないのかぁ・・・。
ちょっと感傷的にはなりつつも
しかと最後の里見始発6Aの姿を
見届けました。

2026年3月13日
小湊鉄道 里見
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
RF24-105mmF4L IS USM

#小湊鉄道
#里見始発6A
#最終便はキハ40でした
#RAILRAILRAIL

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