小田急8000形、唯一残る白い車体に青い帯

小田急
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小田急の通勤車といえば長らく
白い車体に青い帯
がデフォでした。
確か
大学に通っていた後半くらいから
ステンレスの1000形が走り始め、
その後あれよあれよと銀色が増えていき、
今では8000形のみが
白く塗られた車体に青い帯を巻いて
走っている状態になってしまいました。
この日
運転本数の多い新宿駅至近で撮っていたのですが
その8000形、なかなか現れません。
ホームウェイで箱根湯本に向かうGSEの後部を狙った時、
ようやくその顔が見えました。

以前は異形式での併結も多かったように思っていましたが、
今は8000形は8000形としか組んでいないようですね。

さて最後尾を・・・と思っていたら・・・

ニヤリと笑ったような顔つきの
5000形に邪魔されたwww。

気を取り直して
立ち位置を変えて再チャレンジ。
来る時は来る。
立て続けに8000形がやってきました。

種別表示・行き先表示とも
幕からLEDに変わっていましたが・・・
思いのほかケラれていませんね。
シャッタースピードは1/1500secだったのですが
ここまで見えてくれれば御の字です。
大学に通い始めた頃は
まだまだ最新型だった8000形。
登場からもう40年以上?経ちますから
そのうち5000形あたりに置き換えられちゃうんでしょうかねぇ。
人間でいうところの
退職間際の出向
じゃないですが、
西武に譲渡された編成も
まだまだがんばって欲しいものです。

ステンレスではない塗装の車両。
こういう車両の方がホッとするのは
昭和生まれのせいなんでしょうかねぇ?

2026年6月18日
小田急小田原線 南新宿〜新宿
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#小田急小田原線
#小田急8000形
#最後の通勤用塗装車
#ステンレスより塗りが好き
#RAILRAILRAIL

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