広大な空間の長岡駅から「とき」乗車

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どこかにビューーン!
で行き先として示されたのは
上越新幹線の長岡でした。
調べてみたら
1つお隣の宮内駅近辺が面白そうだったので
お団子屋さん行って酒蔵行って
満腹になって長岡駅に戻ってきました。
(詳細は1つ前の記事を参照ください)
で、
再び長岡から「とき」の乗客になります。
まずは
自分が乗る1本前のとき326号を見送ります。

長岡を出ると大宮まで停まらない速達タイプ。
そのせいか
乗り込む人、多かったですねぇ。
やはり
東京圏までとっとと行きたい
そういう人が大半なのか・・・。

その速達が行ってしまうと
駅構内の広さが目につきました。

雪の影響を受けないようにと作られた上越新幹線。
雪国新幹線ならではの
駅全体を覆ってしまう構造が際立ちます。
はて
この通過線を通るのはあるんだろか?
試しに時刻表をめくってみたら
定期列車では1往復しかないようです。
そういえばまだ200系が走っていた頃
東京の次は新潟という
スゴいノンストップに乗ったことがありましたっけ。
その頃はそういうのは何本あったんだろ?

反対側を見てみると・・・

長さを余す長いホーム。
以前はE4系MAX重連の16両編成という
最長編成がありましたが、
今はオール12両編成のE7系に統一されてしまったので、
13号車以降の乗り場が不要になってしまったんでしょうね。
写真には最後尾グランクラス12号車の乗車口を入れましたが
この先に4両分の空間が残っている
ということになります。
もう使われることはないのかな・・・?
そんなことを考えていたら
これから乗る「とき」328号が入ってきました。

先ほどの速達便とは違って
通過駅が燕三条と上毛高原の2つだけという
かつての各駅停車タイプの本家「とき」を
彷彿とさせるようなゆっくり便です。
心持ち空いてるかな?

停車駅は多かったですが
人の入れ替わりはほとんどなく。
賑やかだったのは
大宮でごそっと降りた時くらいですかね。
折り返し準備の都合等もあるのでしょうけれど、
新幹線って
全てが東京発着じゃなくてもいいんじゃないか?
最近新幹線乗るたびにそう思います。
東海道も含めて。
ま、コストが増えそうなことはやらんか・・・。
東京には定刻着でした。

長岡までビューーン!と行ってきた
今回のどこかにビューーン!
日帰りでは
これくらいの距離で良かったのかもしれませんね。

2026年9月9日
上越新幹線 長岡、東京
RICOH GRⅢ

#どこかにビューーン!
#長岡にビューーン!
#E7系G車はよかった
#RAILRAILRAIL

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