引き上げ線上の京成3200形

京成
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京成電鉄の最新型・3200形。
最近よく目にするよなぁ・・・と
記事にする事も増えてきていたのですが、
そうやって気にしていると、
呼び水になっているんでしょうかねぇ、
またまた目の前に現れてくれました。

毎度毎度の早朝散歩で
京成津田沼駅方面に向かっていたところ、
上野方にある引き上げ線に
3200形が入ってきたのです。

成田方の電留線から出てきたのでしょうか。
4月時点で今のところの最新編成。
4両+2両で6両編成を組んでいました。
目の前に停まったので
気になるところをチェック。

3500形以降では
ずいぶん久しぶりに誕生した
運転席が編成中間に組み込まれる光景。
赤電と呼ばれた
先代の3000〜3300形では
ごくごく普通に見られたこの形態。
私が高校時代の頃は
この助士席側がオープンスペース?になっていて
貸切気分でよく好んでこの場所に乗りましたっけねぇ・・・。
今はどこの会社も密封されることが多くなって
なかなか味わうことができなくなりましたが・・・。
列車の編成って
固定編成の方が美しい
と見る向きもありますが、
私は
こういう運転席が中間に挟まれたり、とか
少々ガチャついた姿の方が興味深くて
自然とカメラを向けてしまいますねw。
さて
今は中間に組み込まれている3213が
先頭に出てくるのはいつになるのか?

4両編成の先頭か?
もしかしたら
8両編成の先頭かも?
彼が日の目を見るのも
そんなに遠いことではないかもしれませんね。
さ、
ギラギラの朝日を浴びて
今日の運用が始まります。

2026年4月26日
京成本線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京成3200形
#編成中間の運転席
#最新編成
#RAILRAILRAIL

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