東武アーバンパークライン、単線の面影を追う2026年

東武
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ちょっと前まで
あちこちに単線区間を残していた
東武野田線ことアーバンパークライン。
今でもあちこちの記憶が脳裏に残っているのですが、
親父殿が東武ユーザーだったので
小さい頃からしばしば
野田線に乗せてもらっていた影響でしょうかねぇ。
まだカメラを使うようになる前に
結構貴重な光景を見ていた記憶が鮮明にあるんですよ。

高架の総武快速のホームから見た
まだ東武百貨店ができる前の
広い構内だった地平の東武船橋駅。
1本足だった暫定高架の船橋〜新船橋。
馬込沢の柏方にあった引き上げ線。
今でいうこの辺りですね。

左側の線路は坂を登らず水平のまま
引き上げ線となっていました。
その頃の写真がありましたよ。
ここのシーサスで
上下列車を捌き、折り返し列車も捌いていたんですね。

樹木に埋もれたようにあった鎌ヶ谷駅近辺も
高架になってすっかり見晴らしが良くなりました。

何にもなかった畑の真ん中で
新京成と単線同士で交差していた地点が
新鎌ヶ谷駅として大発展したのはご存知の通り。
今からは想像もできないくらい未開の地でした。

新鎌ヶ谷ができる前は
現駅の先からが複線になっていたようです。

シンプルな棒線駅に変化した六実駅。

ここに写っている踏切から
反対方向を撮った写真が出てきました。
まだ留置線とこの駅折り返しの設定があった頃のようです。

2019年の複線化の前日に
偶然通りかかった際の光景がこちら。

そして何より
写真を撮っておいてよかったなぁ
と思う光景がこちら。

一直線に木立の間を抜けていく1本の線路。
これこそが
一番東武野田線らしい光景だったよなぁ
と今でも思っています。
この辺り
複線化にあたって
用地買収等ご苦労があったんでしょうね。
今はこんなにジグザグな感じになっています。

以前の方がスピード出しやすように感じるのは気のせい?w。

長年1つの趣味を続けていると
小さな変化
大きな変化
いろいろと目にすることが多くなって
興味がより一層深くなっていきますね。
久しぶりに前面展望を堪能しながら
ふと思ったことをつらつらと。

2026年6月16日、2019年12月14日、2007年6月16日
過去写真は撮影年月日機材不明
東武アーバンパークライン 馬込沢〜逆井
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
OLYMPUS OM-D EM-1mkⅡ M.ZUIKO12-100mmF4
canonEOS5DmkⅢ EF24-105mmF4L IS USM


#東武アーバンパークライン
#東武野田線
#単線の面影はもうない・・・
#でも記憶はある
#RAILRAILRAIL

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