平成筑豊鉄道完乗後、
行橋から特急ソニックに乗車しました。

九州初の振り子特急としてデビューした883系。
青いソニックの方です。
広いデッキを経て・・・

今回奮発してグリーン車、
しかも最前部をおさえました。
・・・が・・・
小倉までは最後尾。
でも
車掌さんがいなかったので
この場所・パノラマキャビンから後部展望を思う存分楽しみます。
(写真は博多到着時に撮ったものです)

10月半ばの九州の日没はまだまだ遅い。
行橋16:48発のソニック最後尾からは
こんな光景を見ることができました。

見事な大きな正面一枚窓。
これだけ大きな窓だと夏は地獄の暑さなんでしょうねぇ。
ちょこんと置かれたサーキュレーターが
それを想像させました。
そしてわずか15分で小倉へ。
あまりにも短かな時間すぎて
天井の観察しかできませんでしたw。

鹿児島本線に入っていく小倉で方向転換。
さぁ
今度はいよいよ最前部となって進んでいきます。
信号が青に変わり出発!

右手前方に見える貨物列車に
追いつくかなぁ・・・と思っていたら、
逆方向から金太郎出現。
向こう側から現れるとは想定外でしたw。

この辺りは金太郎EH500も入り込んでいるんですね。
さて
ここパノラマキャビンは共有スペース。
短時間でサクッと引上げ。
見ていたら
何人か足を運んでいました。
座っているしかない昨今の車両たち。
こういうスペースのあるなしで
旅の印象はずいぶんと変わりますね。
改めて自席に落ち着いて見ると・・・

おぉ
振り子でのバンク具合がすごいや。
架線柱の傾きで振り子の威力を実感します。
鹿児島本線内でも振り子フル活用だったんですねぇ。
乗務員室に通じるドアを見てみると・・・
ソニックのマークが。
なんだかスーパーマンの胸のマークみたいだ。

そんな細かなところに目を奪われていると
あっという間に終点博多に着いてしまいました。

改めて乗車口を見て見ると・・・

あのシートのまくら部分の形状と同じ
ミッキーみたいなマークは健在のようです。
いろいろと案内表記が集中配置されていて
見ているだけでなんだかワクワクしてくるつくりですよねぇ。
こういう車両なら
特別な料金を払っても納得できますわ。
というわけで
乗車時間は少々もの足りませんでしたが
内装、走り、眺め、
どれも満足のいった特急ソニックの旅でした。
2026年10月16日
日豊本線 行橋〜鹿児島本線 博多
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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