青と赤の2つのカラーの帯を締める
京成電鉄の通勤車両たち。
長らく
車体の側面に
青、赤、青と
3本のラインを配したデザインが施されていましたが、
新3200形の登場時に
極太の青、赤の
2本のラインのデザインに変わりました。
こうして並ぶと
その違いがよく分かりますよね。

今までのデザインの3000形(手前)と
新たなデザインの80000形(奥)。
帯が太い方が遠くからの視認性は良いように感じます。
(個人の感想ですw)
ま、貼り付ける部品の数も減るでしょうから、
そういう観点からもメリットがあるのかもしれませんね。
まだまだ少数派の新デザイン車両ですが、
新3200形の大量増備が始まったら
それほど目新しさを感じなくなるかもしれません。
ま、
そんなことを気にしているのは
鉄分のある人だけだと思いますが、
そうではない人も
あれ?なんか違うな?
くらいには感じてくれるとなんか嬉しいですよね。
お手元の携帯ばっか見てないで、
目の前の「あれ?」に気付ける余裕を持って
街を歩いていきたいものです。
2026年3月8日
京成本線 京成津田沼
RICOH GRⅢ
#京成電鉄
#変わる側面ラインカラー
#3本→2本
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