先日最新の4両編成2本が
試運転ののち運用入りし
話題を集めている京成3200形。
それでもまだまだ少数派なので
運良く目にすることができると
おぉっ
と思ってしまいますね。
予定されている全編成が出揃って
今の3000形なみに
またか
というくらい目にする機会が増えると、
そんな感動はどこかに行ってしまうんでしょうね。
車両外観の見た目は、
特に鉄分のない人には、
それほどの驚きはないでしょうけれど、
車内のこれに対する驚きは
いつまでも無くなって欲しくないなぁ。

カラフルな花柄のシート。
自分の知っている限りでは
こんなに華やかなシートの
通勤車両は思い当たりません。
日中外から撮っていると気付けませんが、
夜になって
こんなに華やかに見えるようになるとは
この時まで知りませんでした。
私は数日に1回くらいしか京成には乗る機会がありませんが、
毎日京成を利用している方々には、
携帯の画面ばっか見てないで、
お、今日は変わったシートだな
くらいには気づいて欲しいなぁ、と。
ちなみに
至近距離で見るとこんな柄です。

これは運転席直後の立ち客用の腰当てのものですが、
生地の柄はほぼ同じでしょう。
桜(ソメイヨシノ)と菜の花です。
え?
そんなこと気にしてる暇ない?
いやいや
小さな変化に気づく余裕くらい持ってないと
大きな変化にさえ気付けないんじゃないの?
と言い負かしてみたくなったりしてw。
ま、何はともあれ、
ちょっと変わった電車なんだから
あれ?
くらいは思って欲しいなぁ、
と思う沿線民でした。
2026年8月26日
京成本線 京成津田沼
RICOH GRⅢ
#京成3200形
#カラフルな花柄シート
#他にあったっけ?
#小さなことに気付ける余裕
#RAILRAILRAIL


コメント