中山競馬開催日はそこそこ賑わうけれど
普段は至って静かな東中山駅。
それでも
京成本線上では貴重な
緩急接続・追い越しが可能な
2面4線の設備を持っています。
以前は特急も停まったので
緩急接続のシーンが多かったように思いますが、
今は特急もその上の快速特急も通過してしまうので、
乗り換えができない退避のみ
のシーンに出くわすことも少なくありません。
今は快速がやってきた時だけ
緩急乗り換えの賑わいが発生しています。
で、
この日は高砂から普通の最前部に乗っていました。
東中山入線時に待避線の方に入っていったので、
追い越し待ちかぁ
と何気なく前方を見てみたら・・・
何か違和感。
その光景がこちら。

・・・なんかスッキリしてるなぁ・・・。
あっ!
っとここでつい最近ネット上に出ていた記事を思い出しました。
東中山の引上げ線が剥がされている
という記事を。
そうそう、
ここにはこんな配線が施されていましたっけ。
(撮影方向が逆ですが・・・)

下りホーム(右側)の
3・4番線からなら進入できる構造の引上げ線(右下)。
毎日ここを通っていた高校時代でさえ
この引上げ線が使われているのを見たことがありませんでした。
見た感じギリギリ6両編成が入るくらいの有効長。
もしかしたら
都営浅草線との相互乗り入れが始まった頃に
ここ東中山止まりだった電車が使ってたんだろか?
そんな想像をしたこともありましたが・・・。
どうやらその頃の引上げ線は
上り本線と下り本線の間にあり、
今に残る引上線のところは
かつての下り本線だった、と
そんな感じに見える写真を
ある文献内に見つけました。
その文言によると
その後
相互乗り入れ区間が東中山以東に延長されるに至り
配線変更を施した、とありました。
・・・配線変更前の写真も載せて欲しかったなぁ・・・
さて
真実やいかに?
ま、
使わないなら取り外す。
理屈的にはわかることなんですが、
まぜ今なの?
外の人wにはわかるわけありませんが
やはりそこが気になるなぁ・・・w
とりあえず
前後比較できる写真が手元にあってよかったよかったw。
でも
さらに過去が気になる・・・。
2026年8月31日、2013年6月2日
京成本線 東中山
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
canonEOS7D TamronSP70-300mmF4-5.6 Di VC USD
#京成東中山駅
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#調査継続中
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