京成本線の築堤の両側に
広々とした田んぼが広がる
大佐倉〜京成酒々井。
今年も
田おこし→水鏡→早苗→一面の緑
と移り行く姿を見せていただきました。
今年はお盆の時期に
レベル5の大雨特別警報が千葉県内に発令され、
あちこちでさまざまな被害が報道されていましたが、
当日の状況はわかりませんが、
その後の大佐倉近辺の様子を見る限りでは
この辺りの被害は極小?だったように思われました。
揺れる稲穂も
そんな大雨があったのを知らぬが如く
毎年のようにキレイに色づいておりました。

撮影日は8月25日。
スカッと晴れた空と
黄色い稲穂が
次の季節の到来を教えてくれているようでした。
後追いで撮るとこんな感じです。

築堤の反対側も
見事に色づいていました。

ニュースを見ていると
今年の作柄は概ね良好だそうです。
昨年のようなドタバタがないといいですねぇ・・・。
あ、
もうすでに
新米と古米の売価逆転とか
ドタバタしちゃってるか・・・汗。
さて
この4日後の29日、
早起きできたので
再びこの光景を・・・と思って出かけたのですが・・・

あら・・・。
まだ一部ではありましたが
もうすでに稲刈りが終わっているところが出始めました。
そう
千葉の稲作は早いんですよねぇ。
次回お邪魔したら
全て丸坊主になっていてもおかしくありません。
ま、
こんな途中経過的な光景を見ることができるのも
幸運といえば幸運です。
季節は間違いなく進んでいる。
コンビニやスーパーの棚に
秋味や冬物語が並び始めるのを見て気付くより、
田んぼや畑の光景が変わり始めるのを見ることで
季節の移り変わりを感じる方が
人間的な生活だよなぁ、と、
常々思っています。
特に
春と秋が曖昧になりつつある昨今、
この2つの季節は見逃すまいぞ、とね。
さぁ
帰ったら新米炊いていだだくかなw。
2026年8月25日、29日
京成本線 京成酒々井〜大佐倉
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#実りの秋
#今年は作柄良好
#千葉の稲刈りは早い
#新米美味いよ
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