かつて
さまざまな特急列車が闊歩した
東海道本線東京駅。
新幹線開業前は客車や151系が大阪方面へ向かい、
その後は各地に向かうブルートレインが雁行し、
今は長距離はサンライズのみ、
日中は伊豆への踊り子、常磐方面のひたち・ときわのみ。
ほとんどの長距離需要を新幹線がまかなうようになり、
その空いた隙間に
新幹線のない常磐筋が乗り入れてくるという、
令和の東海道ホーム特急の現状。
今の在来線は
長距離輸送よりも中近距離輸送がメインですからねぇ。
上野東京ラインを行き交う電車は
どれもまぁすごい混雑具合でした。
そのスキを縫って
発着する今の特急。
そんな特急が目の前で2本並びました。

E257系踊り子、
E657系ひたち。
今はこの2つの系統しかありませんが、
どちらも新幹線では代われない役目を担っていますからねぇ、
まだまだ活躍は続くことでしょう。
願わくば
どちらももう少し面白みがあれば、
旅立ちの気分が盛り上がるし
また乗ってみたいと思わせられるだろうし。
ま、外野の戯言ですが
特別な料金を徴収する列車である限り
やはりそれに値する「何か」がなければね。
それが
薄まっているなぁ
と感じることが多くなった昨今。
さぁ
私がクソジジイになる頃には
特急列車はどうなっているでしょうか・・・?
2026年10月11日
東海道本線 東京
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#東京駅
#E657系ひたち
#E257系踊り子
#何かが足りない
#未来やいかに?
#RAILRAILRAIL

コメント