北品川で見た今のうちな京急2100形2景

京浜急行
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今はまだ地平の京急品川駅。
今後
品川駅の地平化、
八ツ山橋の架け替え、
とともに
北品川駅の高架化も実施されます。
ビルの谷間の細いホームのカーブした駅。
それが
新馬場や青物横丁のような
高架駅に生まれ変わります。
そうなる前に撮っておきたかった光景。
まずは1枚目。

石積みのホームを通過する
快特の2100形。
かつてはいろいろなところで見ることができた
石積みのホーム。
あっという間に数が減りましたねぇ。
都内ではなかなか見なくなったように思います。
そしてもう1枚。

陽の当たるホームでの交換風景。
南北に走る京急本線、
高架化されたら
おそらくホームにこうして陽が当たることは無くなるでしょう。
午後の陽射しが
2本の2100形快特の顔を照らしてくれました。
しかも青と赤。
偶然とはいえ
なかなか見栄えのある光景になりました。

さて
京成3900形がこの辺りを跋扈するころには
この辺りの光景はどうなっているでしょうねぇ?
あ、
京成3900形相当の京急車も
その頃は世に出ているかもしれませんね。

2026年9月13日
京急本線 北品川
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京急北品川駅
#京急2100形
#今のうちな光景
#高架化で消える光景
#RAILRAILRAIL

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