8000系だらけだった東武野田線に
新型?として入ってきた10030型。
10000系系列というと
ステンレス車体に
ちょっと野暮ったく感じる茶帯
というイメージだったのですが、
やって来たのは
青と緑の爽やかなラインに改められた車両でした。

これって
新車だ!
と騙された人、結構いるんじゃないでしょうかねぇ・・・w。
ま、それくらい
従来のイメージを変えてしまうだけの
インパクトはあったと思います。

8000系と同じく
東武らしい質実剛健な
頑丈そうでゴツいタイプ。
ラインカラーこそ同じですけど
60000系と並ぶと
違う会社の乗り入れ車両か?
と感じるくらい
顔の作りが違いますよね。

この顔つき、
8000系の更新車をはじめ
6050系やこの10000系系列等ともども
ひと時代を風靡した顔。
これからの時代は
増解結もそれほど頻繁に行わないでしょうから
貫通路のある顔はなくなっていくんでしょうねぇ。
来春から始まる
ワンマン化と5両編成化。
それとともに
船橋口にやって来れなくなる
この10030型。
最後の夏景色を撮っておかなければ、
ですね。
2026年6月16日
東武アーバンパークライン 塚田〜新船橋
canonEOS R5mkⅡ RF100-500mmF4.5-7.1L IS USM
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