京急2100形快特前面展望(3)堀ノ内から横浜へ

京浜急行
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京急御自慢の2100形快特。
・・・しかし・・・
三崎口から堀ノ内までは
各駅停車に変わっていた事をすっかり忘れていました。
各路線の停車駅、
時々確認しておかないと
あれっ?
という場面に出くわしてしまいますね。
で、
辛抱の区間の終わりとなる堀ノ内で
ふと右を見てみたら・・・

おぉ
赤と青の共演。
さぁ
かっ飛ばし劇場の開幕と同時に
トンネルだらけ区間の始まりです。

こうしてトンネルが連続する光景を見ると
横須賀という土地が
いかに険しい地形なのか
というのが垣間見えます。
そして
それを一直線にぶち抜いていく京急の線形に
いかにぶっ飛ばしていこうか
という精神が垣間見える気がします。
そんな区間がひと段落すると金沢八景。
あ、珍車がやってきました。

デュアルシートと正面中央貫通路を備えた
1000形の異端児1890番台ル・シエル。
ロングシート状態の時には乗ったことがありますが、
やはり
クロスシートの時にこそ乗ってみたいですねぇ。
・・・ウイング号に乗るしかないか・・・

そんな事を考えていたら
もう横浜です。
この横浜駅到着直前の
上下左右にくねる区間、
こうした写真的には魅力的な区間なんですが

スピードアップの観点では
絶対ネックになってるだろなぁ・・・。

2100形快特前面展望の旅、
次回いよいよ京浜区間に突入です。

2026年9月13日
京急本線 堀ノ内〜横浜
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京急2100形
#前面展望
#ようやく俊足発揮
#RAILRAILRAIL

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