京成金町線の3200形(1)初目撃

京成
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つい最近京成3200形が増備されました。
3221〜3224と3225〜3228の
4両編成2本。
あれ?
3219・3220はどこ行った?
ま、それはさておき、
それぞれ4両編成での運用を開始したようです。
ネット上で見ていると
どうやら金町線の運用にも入っている様子。
というわけで金町に行ってみました。
すると・・・

おぉいるいる。
単線のこぢんまりとした金町駅ホームに
すっぽりとおさまっていました。
近寄ってみましょう。

3221〜3224からなる編成のようです。
4両編成しか入線できない金町線。
いずれ高齢の3500形や3600形が引退したら、
唯一4両編成が組める3200形にとっては
まさに「おいらに任せとけ」の独占状態に。
その制約の元である踏切も見てみました。

柴又6号踏切。
1枚目の写真にも写っている踏切。
2枚目の写真はこの踏切に立って撮りました。
人と自転車しか通れない小さな踏切。
なんですが・・・
しばらく見ていると
まぁ通る人多い多い。
この背後に連なる飲食店街が営業開始したら
もっと人通りが多くなるのでは?
ここの踏切、無くせないことはないんでしょうけれど、
ここが無くなると、
南側だと
国道6号の金町3丁目交差点までぐる〜っとまわるか、
北側だと
近いんだけど階段の上り下りが必要(自転車はムリ)な
京成の線路とホームをくぐる通路がありますが・・・。
やはり
遠回りや段差はイヤですよねぇ。
まぁしばらくは存置・・・かなぁ。
と、
現地調査も終わったので
3200形に乗車します。

2026年8月31日
京成金町線 金町
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京成3200形
#京成金町線
#4両編成ネックの踏切
#RAILRAILRAIL

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