金町から新鋭3200形に乗車しました。
この3200形、
運転席直後に立ち席スペースがあるのはいいのですが、
中央に乗客が通れる貫通路を設けたせいで、
ここからの全面展望は
従来形式と比べるとかなり見通しが悪い・・・。
見る鉄、撮り鉄泣かせな作りです。
が、
ど真ん中に立てばこんな感じで前方を見通せます。

ま、空いている時限定でしょうが。
で、
1駅目の柴又で下車します。
ここでほぼ必ず交換があるのですが
この日の相棒は3500形でした。

最古の4両編成組成可能車と
最新の4両編成組成可能車の並び。
過渡期の今ならではの光景と言えるのではないでしょうか。
これを見送って
今度は高砂から帰ってくるところを狙いました。

こちらのホームではすでに高砂行きが待機中。
金町行きよりも高砂行きの方が
先に着いて待っていることが多いようですね。
先ほどとは逆の並びで1枚。

さて
ホーム撮りはこれくらいにして
柴又駅の外に出てみようと思います。

2026年8月31日
京成金町線 金町〜柴又
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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