新鋭京成3200形を見たくて京成金町線にやってきました。
で、
3200形を追いかけた様子は1つ前の記事までで載せました。
が、
この日金町線を走っていたのは3200形だけではありませんでした。
今となっては京成最古参となってしまった
3500形も走っていたのですよ。
というわけで
3500形の活躍の様子を。
まずは
柴又方から金町に向かってくるところを
国道6号線と交差するあたりで1枚。

この金町3丁目交差点。
地平で交差するのは、
東西に走る国道6号
南北に走る柴又街道、そして京成金町線
となります。
頭上に通っているのは
金町をスルーする人用の国道6号。
南北ルートの流れに関係なく
東西の往来ができるようになっています。
では
回れ右して金町駅方向を見てみましょう。

比較的直線区間の多いイメージのある金町線ですが、
ここは短い距離の中で
ずいぶんクネクネとしたもんですねw。
しばらくすると
そのクネクネの線路をたどって
高砂行きとなってやってきました。

車番を見ると3516。
かなり初期の車両ですね。
4両編成運転が可能な3200形が
もう少し増えてくれないと、
なかなか引退させてもらえないのかも。
3500形でなければできないお勤め。
まだもう少し続きそうです。
2026年8月31日
京成金町線 柴又〜金町
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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