真夏の鉄道写真撮影は過酷です。
体温かそれ以上の気温のなか
炎天下で長時間待機。
帽子を被るか、はやりの日傘か、
木陰があれば万々歳ですが、
なかなかそう都合よくあったりしませんわなw。
というわけで
完全なる日陰で
そこそこ風通しもいい場所で
何枚か撮ってきました。
場所はここ。

京成青砥駅。
京成本線と押上線の分岐点で
3層構造の巨大な駅。
その上り方面ホームがある2階です。
ここに立つと
ひっきりなしに
多種多社の車両たちが現われます。
そして
近くを中川が流れているので
時折涼しい川風が舞い込みます。
・・・ま、それでも暑いんですけどね(おいおい)。
で、
練習のつもりで3000形の入線シーンを撮ったのですが・・・

あら、
都営5500形が追いかけてきた。
これはおもしろいな、
そう思い
わざと3000形の最後尾も入れてみました。
京成高砂でタッチの差で接続できなくても、
青砥でリカバリー、
そんな場面、多いですからね。
再び3000形がやってきました。
また3000形かぁ・・・
どうしようかなぁと迷っていたら・・・

お、
後ろから3000形が追いかけてきた。
これは撮っておかないと。
そしてまた
頭と尻尾とw。

この日は
顔を並べて入ってくる
完全並走状態な場面は見ることができませんでしたが、
ま、そのうち見ることができるでしょうw。
今回は追いかけっこを見ることができたので
よしとしますw。
2026年8月19日
京成本線 青砥
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
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#こういう場所は楽しい
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