富山地鉄本線旅。
あいの風とやま鉄道との並走区間に入ってきました。
付かず離れずの並走区間。
早月川の橋梁も並走。
その向こうにミラージュランドの観覧車が見えました。

この先で
本線はあいの風の線路をくぐり
海側に出ました。
滑川からここまでは
あいの風が海側
地鉄が山側
を走ってきましたが、
ここから魚津までは
海側山側の配置が逆になります。
逆になって最初の駅・西魚津で
こちらと同じ地鉄カラーの14760形と交換。
鉄道むすめ?のヘッドマーク付きでした。

この駅を出ると
地鉄の線路も築堤上に登りました。

しばらくすると
双方とも築堤から高架橋に変わりました。

高架上の電鉄魚津を過ぎると
再び双方とも地上に降下。
広い構内の魚津に着きました。
地鉄側は新魚津を名乗ります。
この辺初見だと戸惑いますね。

ここでそこそこの入れ替わり。

あいの風と地鉄の並走区間が続きましたが
この駅の東方でそれも終わり。
再び単独行路になりました。

この後
右カーブを描きながら築堤に登っていくと、
あいの風と直角で交差。
その勾配を下り切ると電鉄黒部に着きました。

黒部、という駅もなかなかの初見泣かせですね。
あいの風とやま鉄道の黒部駅。
富山地鉄の電鉄黒部駅。
同じ「黒部」を名乗るのに
2つの駅は約1km、
徒歩で言うと約15分の距離離れています。
あぁ
我が地元の
津田沼駅と京成津田沼駅みたいなものか・・・w。
鉄道全盛期は
「うちが一番」
「いやいやうちこそ一番」
と
離れたところでも同じ地名を名乗って覇を競えましたが、
今の時代では
そうしてできた位置配置が裏目に出ているように思います。
特に地方では
まとまった方がいいのでは?
と思う場面が多いように思います。
さて
ここから先は海を背にして
黒部川沿いに谷を遡っていくことになります。
宇奈月温泉までの旅。
あともう1回やります。
2026年6月24日
富山地方鉄道本線 越中中村〜電鉄魚津
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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