運河での撮影後、
帰路お世話になったのが、
8000系の急行船橋行きでした。

東武アーバンパークライン船橋口の
ワンマン運転化
5両編成化
が始まると、
ここ運河から船橋に向かう急行に
8000系が充当されることはなくなるんだろうなぁ・・・
そんなことを考えながら
最後部で揺られていると
ふと
自分と一緒に揺られている存在に気づきました。

吊り革です。
掴まるところが
三角形だったり
ハート型だったり、
ベルトの部分には
広告だけでなく
干し芋が付いてたり、
全部調べたら
とんでもない資料集になりそうなくらい
バリエーションが増えている吊り革ですが、
今自分の目の前で揺れている吊り革は
ごくごくシンプルな
ベージュと白の吊り革でした。
で、
おもしろいな
と思ったのは
1つのバーに1つの吊り革しかぶら下がっていなかったところ。
普通は長いロングシートの前に
ずらっと並んでぶら下がっていると思うのですが、
この乗務員室直後の立ち席スペースの吊り革は
貫通路の右側左側それぞれに
1つずつしかぶら下がっていなかったのでした。
広い立ち席スペースの中での特等席?w。
こんな設置方法、
東武の8000系以外では見たことがなかったかも。
孤独のグルメ
ならぬ
孤独の吊り革?
そうそう
こういうのでいいんだよ
と、あの方が言ったか言わなかったかw。
他の路線でもあるんですかね?
2026年6月16日
東武アーバンパークライン 8000系急行車中
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#東武アーバンパークライン
#東武8000系
#孤独の吊り革
#RAILRAILRAIL

コメント