総武緩行線と東西線の分岐点を行く

JR東日本
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来春からワンマン運転が開始される
中央総武緩行線。
ホームドアの設置も着々と進み
未設置駅は
残すところ船橋、東船橋、津田沼の
3駅のみとなりました(10月1日現在)。
津田沼駅の精算機の脇には
もうこんなポスターが掲出されていました。

・・・下の両面テープ、キレイに剥がしゃいいのに・・・。
ま、それは置いといてw。
このワンマン運転が始まっても
東京メトロ東西線からの乗り入れ便はワンマン運転非対応
と、あったかと思います。
いずれは効率化という名のもとに
さらに減らされていくんじゃなかろうなぁ・・・。
今現在その乗り入れで重宝している人からは
おいおい、とツッコミが入りそう・・・。
そうなると
すぐになくなることはないだろうけれど
活躍する機会が減るなぁ
と気になったものがありました。
総武緩行線と東西線を繋ぐ西船橋駅東方の連絡線。
今も朝晩しか使われていませんからねぇ・・・。
今の姿を見ておこう。
そう思って緩行線の先頭に乗りました。

船橋を出発して
S字カーブを抜けると
その分岐点が見えてきます。

下り線は
上り本線をオーバークロスするため高架に、

上り線は
南側に大きく膨らんで
引上げ線と
地下から浮上してくる
東葉高速上り線を抱き込むようにして
西船橋構内に入っていきます。

東葉高速鉄道開通以来の
運行形態変更の機会になるかもしれませんね。

そういえば
最近東西線のお世話になる機会、
ほとんどないなぁ・・・。
始発の快速がほとんどなくなって
座れる機会が減ったのも影響しているのかもしれません。
それなら
津田沼から間違いなく座れる
総武緩行や京成でいいや
となりますからね。
ま、それはともかく、
どんな変化になっていくのか
来春に向けて注意してみておこうと思います。

2026年10月1日
総武本線 船橋〜西船橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#総武緩行線ワンマン化
#減る?東西線直通
#総武〜東西連絡線
#RAILRAILRAIL

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